
NOTICIA
hace 10 horasResumen IA
東京23区中古マンションの平均価格、26ヶ月ぶりに下落
東京カンテイの発表によると、6月の東京23区中古マンションの売り出し平均価格は前月比0.8%下落の1億2741万円となり、26ヶ月ぶりに下落。都心6区の下落が要因で、売り主が価格を下げる動きが見られる。一方、神奈川・埼玉・千葉は上昇を続ける。
朝
朝日新聞9 min de lectura

東京カンテイの発表によると、6月の東京23区中古マンションの売り出し平均価格は前月比0.8%下落の1億2741万円となり、26ヶ月ぶりに下落。都心6区の下落が要因で、売り主が価格を下げる動きが見られる。一方、神奈川・埼玉・千葉は上昇を続ける。

SNSを通じた消費行動が住宅購入にも広がり、ファンズ不動産が注目されている。同社はインフルエンサー「キュレーター」を活用し、設立2年8カ月で累計500件超の取引を達成。親会社の金融サービス「ファンズ」のSNS活用ノウハウを応用し、2023年に事業を立ち上げた。

東京カンテイによると、東京23区の中古マンション売り出し価格は5月、前月比1.0%増の1億2849万円となり、25カ月連続で過去最高を更新した。都心6区は下落したが、城南・城西・城北・城東エリアは過去最高を記録した。