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Mundo·02.06.2026Resumen IA
中国外務省、日中対話拒絶 - 小泉防衛相の「新型軍国主義」批判に反論
中国外務省は、小泉進次郎防衛相が中国を「新型軍国主義」とする批判を「虚偽」と否定したことに対し、「根拠のない言い逃れ」と非難。対話の重要性にも「見せかけのポーズ」と反発し、日本の防衛費拡大や武器輸出解禁を「新型軍国主義」の兆候と主張した。
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毎日新聞
中国外務省は、小泉進次郎防衛相が中国を「新型軍国主義」とする批判を「虚偽」と否定したことに対し、「根拠のない言い逃れ」と非難。対話の重要性にも「見せかけのポーズ」と反発し、日本の防衛費拡大や武器輸出解禁を「新型軍国主義」の兆候と主張した。

中国外務省の毛寧報道局長は、習近平国家主席がトランプ米大統領との会談で高市早苗首相を非難し、トランプ氏が擁護したとの報道について、「報道内容と中国側が把握している状況は符合しない」と主張した。報道のどの部分が符合しないかは不明だが、日中関係における中国の立場は明確だと強調した。

中国外務省の毛寧報道局長は、米中首脳会談で習近平国家主席が高市早苗首相を名指しで批判し、トランプ氏が擁護したとの報道について、「中国が把握している状況と符合しない」と否定した。中国外務省の発表では、習氏が高市氏に言及した事実はなかったとしている。

上海の日本料理店で日本人2人を含む3人が切りつけられ負傷した事件に対し、中国外務省は「個別の治安問題で、加害者は精神障害患者だった」と説明。日本人を狙ったかは明言せず、憶測を戒めた。日本政府は真相解明と安全確保を申し入れ。

台湾の衛生当局は、来週開かれる予定のWHO=世界保健機関の年次総会の招待状を受け取っていないと明らかにしました。これに対し中国外務省は「台湾地区の参加に同意しないことを決めた」としています。

高市総理大臣のいわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁から半年となり、中国外務省の報道官は、「両国関係は重大な困難に直面しているが、根本的な原因は誤った発言にある」などと主張して、改めて発言の撤回を求めました。