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大阪都構想の住民投票に向け法定協議会が初会合
大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の3度目の住民投票に向け、大阪府・市は12日、制度設計を担う法定協議会の初会合を市役所で開いた
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時事通信
大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の3度目の住民投票に向け、大阪府・市は12日、制度設計を担う法定協議会の初会合を市役所で開いた

北海道清水町議会は、町名変更の賛否を問う住民投票条例案を賛成6、反対6の同数で否決した。町長は再提案しない意向を示し、町名変更は白紙に戻った。

自民党と日本維新の会は、副首都法案を今国会で成立させることを目指している。毎日新聞の取材により、法案の付則に「大都市地域特別区設置法(大都市法)」の改正が盛り込まれており、副首都の指定、都への名称変更、特別区設置を一体的に行える選択肢が設けられている。大阪維新の都構想では、来春の3度目の住民投票で大阪府全域を対象に投票を実施する手続きが初めて明記された。

大阪維新の会が推進する「大阪都構想」の3回目の住民投票が、来春の統一地方選と同日実施される公算が高まった。維新の大阪市議団が賛成に転じたことが背景にある。しかし、市民からは「大阪を壊したくない」「メリットが不明」といった厳しい声も上がっている。

アメリカ南部バージニア州の最高裁判所は、この州で4月に行われた連邦議会下院の選挙区の区割り変更をめぐる住民投票について、議会での手続きが欠けていたとして無効とする判断を示しました。区割り変更により、11月の中間選挙で獲得する議席が増える見通しだった野党・民主党にとっては打撃になると見られています。