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Política·13/6/2026Resumen IA
使途自由のコロナ交付金、1025億円が剰余金に 会計検査院調査
会計検査院の調査で、新型コロナウイルス対策で国が配った使途自由の交付金(コロナ交付金)のうち、少なくとも1025億円が自治体の剰余金となっていたことが判明。自治体が本来予定していた事業に充てられた結果、使われずに剰余金として積み立てられたり、借金返済に充てられたりした。コロナ禍で自治体の基金残高も約6兆円増加しており、交付金の影響とみられている。
朝
朝日新聞3 min de lectura