
ANAHD社長、国内線システム不具合と上級会員制度変更で株主総会にて謝罪
ANAホールディングスの芝田浩二社長は、26日の株主総会で、国内線チケット販売システムの不具合と上級会員制度の変更が顧客に多大な不便と心配をかけたことに対し、心から謝罪した。新システムへの移行後、予約やチェックインに時間がかかるなどの影響が出ていた。

ANAホールディングスの芝田浩二社長は、26日の株主総会で、国内線チケット販売システムの不具合と上級会員制度の変更が顧客に多大な不便と心配をかけたことに対し、心から謝罪した。新システムへの移行後、予約やチェックインに時間がかかるなどの影響が出ていた。

ANAの新国内線運賃体系に対し、SNSで批判が殺到。「座席数以上の予約」やシステムトラブルへの懸念が噴出。より柔軟なサービスには追加料金が必要となり、乗客は「料金改定以上の要素」を重視している。

ANAは国内線サービス刷新に伴うオーバーブッキング問題について謝罪したが、SNSでは「シンプル運賃」利用者が搭乗を断念するケースが相次ぎ、プチ炎上状態に。ANA広報は「シンプル運賃のため、座席をご提供できないといったことはございません」と説明しつつ、システムの改善に努めるとしている。

全日本空輸(ANA)は、国内線サービスのリニューアルに伴う予約システムの不具合やオーバーブッキング問題により利用者に不便を与えているとして公式謝罪。予約サイトやアプリの動作不具合、問い合わせ窓口の遅延、オーバーブッキングによる搭乗不可能事例などがSNSで指摘されている。

日本航空(JAL)の国内線で、滞在先で飲酒した客室乗務員(CA)2人が、社内規定を違反。交代要員を手配する影響で便の到着が遅れた。国土交通省はJALに行政指導の厳重注意を出し、7月17日までに再発防止策を報告するよう求めた。

日本航空(JAL)とNTTドコモは、6月25日から「JALモバイル powered by ahamo」を提供。ahamoの料金・機能にJALのマイル特典を追加。月額2970円、データ30GB、海外データ通信無料。ドコモユーザーも申し込み可能。

全日空(ANA)は5月19日から国内線の運賃制度を変更。安い「シンプル」運賃では事前に座席指定ができなくなる。利用者から「LCCみたい」などの声が。

日本航空(JAL)は、国内線乗務予定の客室乗務員(CA)2人が滞在先で飲酒していたことを明らかに。2人は乗務できなくなり、交代要員の手配で便が約40分遅れた。JALは2年前にパイロットの飲酒問題で行政指導を受け、再発防止策を進めていた。