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hace 5 horasResumen IA
正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査の結果
エフアンドエムネットの「労務SEARCH」が行った正社員対象在宅勤務アンケート調査では、勤務スタイルは出社系(48.0%)と在宅系(52.0%)に二極化・多様化。メリットとして「通勤時間・コストの削減」が最も高く、デメリットとして「コミュニケーションが取りにくい」が指摘された。
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エフアンドエムネットの「労務SEARCH」が行った正社員対象在宅勤務アンケート調査では、勤務スタイルは出社系(48.0%)と在宅系(52.0%)に二極化・多様化。メリットとして「通勤時間・コストの削減」が最も高く、デメリットとして「コミュニケーションが取りにくい」が指摘された。

米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールの研究が、自己愛の強いリーダーほどリモートワークに抵抗し、その背景には他者からの注目や支配欲があると指摘。3つの調査でCEOや管理職を分析し、この傾向を実証した。

GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は、在宅勤務完全廃止の投稿で誤解を招いたとX上で謝罪し、再検討対象は「在宅勤務推奨」の基本方針だったと釈明した。趣旨は在宅批判ではなく「AI時代におけるオフィス価値の再定義」(1)。

2025年の国民生活時間調査によると、コロナ禍で注目された在宅勤務は東京圏で14%に増加したものの、他の地域では広がらなかった。時差通勤もコロナ禍前に戻った。