
ムスリムの土葬墓地建設、住民とのあつれき表面化 大分県日出町
日本の火葬率は99.9%だが、増加するイスラム教徒(ムスリム)は宗教上の理由で土葬墓地建設を求めている。大分県日出町では、ムスリム協会からの申請に対し、住民から水質汚染や風評被害への懸念の声が上がり、あつれきが表面化している。

日本の火葬率は99.9%だが、増加するイスラム教徒(ムスリム)は宗教上の理由で土葬墓地建設を求めている。大分県日出町では、ムスリム協会からの申請に対し、住民から水質汚染や風評被害への懸念の声が上がり、あつれきが表面化している。

大分県警は、夏の暑さ対策として、屋外勤務の職員向けに電動ファン付きベストや水冷ベストなどの新装備を導入した。これにより、熱中症を防ぎ、県民の安全確保に向けた警察活動の維持を目指す。

17日午後、大分県九重町の住宅街で裏山の斜面が崩落し、木造住宅1棟が土砂に巻き込まれ全壊した。住人の55歳女性が脚を骨折する重傷を負い、周辺住民30人が避難。県は原因を調査中。

6日夕方、福岡県と大分県の間を流れる川で、中学生の男子生徒が溺れ、救助されましたが、死亡しました。

6日夕方、福岡県と大分県の間を流れる川で、遊んでいた男性が流され、救助されましたが死亡しました。警察によりますと、男性は10代とみられ、警察が身元の確認を進めるとともに詳しい状況を調べています。

21日、大分県にある陸上自衛隊の演習場で戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂して隊員3人が死亡、1人が大けがをした事故で、自衛隊は死亡した隊員などと無線で交信していたとみられるほかの隊員から聞き取りを行い、事故当時の詳しい状況を調べる方針です。

21日朝、大分県にある陸上自衛隊の演習場で戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂し隊員3人が死亡したほか、1人が重傷だということです。民間への被害は確認されておらず、陸上自衛隊は事故調査委員会を立ち上げて原因の調査を始めました。

21日朝、大分県にある陸上自衛隊の演習場で戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂し、隊員3人が死亡したほか、1人がけがをしました。これまでのところ民間への被害は確認されておらず、自衛隊が詳しい状況を調べています。

21日午前、大分県にある陸上自衛隊の演習場で訓練中に弾薬が爆発して複数の隊員が巻き込まれたということです。防衛省はさきほど、この事故で3人が死亡し1人がけがをしたと発表しました。

防衛省関係者によりますと21日午前、大分県にある陸上自衛隊の「日出生台演習場」で、訓練中に弾薬が爆発して複数の隊員が巻き込まれたという情報があるということです。戦車の部隊で、隊員3人が意識不明という情報もあるということです。陸上自衛隊は隊員の容体や爆発の原因など詳しい状況を確認しています。

大分県豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで逮捕された58歳の容疑者が、事件当時、車で現場に行ったという趣旨の話をしていることが、捜査関係者などへの取材で分かりました。警察は、捜索で見つかった遺体は先月から行方不明の10代後半の女性とみて確認を進めています。