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能登半島地震被災地で初の災害公営住宅が完成、入居者の孤立防止が課題に
能登半島地震の被災地、石川県七尾市で初の災害公営住宅が完成し、8月から14世帯29人が入居予定。今後3年間で3千戸超の整備が計画される中、抽選で入居者が決まるため、新たなコミュニティーでの孤立防止と支援のあり方が課題となっている。
朝
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能登半島地震の被災地、石川県七尾市で初の災害公営住宅が完成し、8月から14世帯29人が入居予定。今後3年間で3千戸超の整備が計画される中、抽選で入居者が決まるため、新たなコミュニティーでの孤立防止と支援のあり方が課題となっている。

石川県の珠洲市と能登町で1日、能登半島地震と豪雨の被災者向け災害公営住宅の入居申し込みが始まった。これにより、被災した県内9市町全てで手続きが開始され、被災者の住宅再建に向けた一歩前進となった。