
5月末の日曜、全国260地点で真夏日
2023年5月31日(日曜日)、日本各地で最高気温が30度を超え、真夏日となった。気象庁の発表によると、午後4時までに全国914地点のうち約3割(260地点)が真夏日を記録。最も高かったのは大分県日田市の34.8度。

2023年5月31日(日曜日)、日本各地で最高気温が30度を超え、真夏日となった。気象庁の発表によると、午後4時までに全国914地点のうち約3割(260地点)が真夏日を記録。最も高かったのは大分県日田市の34.8度。

16日は全国的に晴れて気温が上がり、各地で30度以上の真夏日となりました。17日はさらに気温が高くなる見込みで、こまめに水分をとるなど熱中症対策を心がけてください。

16日は全国的に晴れて気温が上がり、西日本を中心に30度以上の真夏日となっています。こまめに水分をとるなど、熱中症対策を心がけてください。

16日は全国的に晴れて午前中から気温が上がっています。午後は30度以上の真夏日となるところもある見込みで、こまめに水分をとるなど、熱中症対策を心がけてください。

16日は全国的に晴れて気温が上がり、内陸などでは気温が30度以上の真夏日となるところがある見込みです。こまめに水分をとるなど、熱中症対策を心がけてください。

発達している低気圧の影響で東北や関東などでは風が強まっていて、強風による被害が出ています。東北では4日夜遅くにかけて建物の被害や暴風による交通機関への影響などに警戒が必要です。また、関東甲信ではことし初めて30度以上の真夏日となっているところがあり、体調の管理に注意してください。

2日は広い範囲で晴れて気温が上がり、高知県では最高気温が30度以上の真夏日となった地域もありました。一方、低気圧や前線の影響で3日から西日本を中心に大気の状態が非常に不安定になり、ところによって非常に激しい雨が降るおそれがあります。気象庁は低い土地の浸水や川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。

2日は広い範囲で晴れて気温が上がり、高知県では最高気温が30度以上の真夏日となっているところもあります。屋外での活動の際は、熱中症への対策も心がけるようにしてください。一方、発達している低気圧の影響で、東北と北海道では向こう数時間、風が強い状態が続くおそれがあり、暴風による建物などへの被害や交通機関への影響に警戒が必要です。

21日は低気圧や前線の影響で北日本から西日本の広い範囲で午前中、雨や曇りのぐずついた天気となりましたが、午後は次第に晴れて気温が上がり、30度以上の真夏日になるところもある見込みです。また22日にかけて北日本から西日本の広い範囲に黄砂が飛来する見込みで、注意が必要です。