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秋篠宮妃紀子さま、能登半島地震被災地の輪島市を訪問 集団検診や母子の集いに参加
秋篠宮妃紀子さまが能登半島地震で被災した石川県輪島市を訪問し、住民の集団検診会場で設営を手伝い、高齢者と交流。また、花壇プロジェクトを見学し、母と赤ちゃんの集い「ハピまるカフェ」に参加して被災者と交流した。
朝
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秋篠宮妃紀子さまが能登半島地震で被災した石川県輪島市を訪問し、住民の集団検診会場で設営を手伝い、高齢者と交流。また、花壇プロジェクトを見学し、母と赤ちゃんの集い「ハピまるカフェ」に参加して被災者と交流した。

秋篠宮妃紀子さまが東京都東久留米市で難病患者支援チャリティーコンサートを鑑賞した。自己免疫疾患「視神経脊髄炎スペクトラム障害」の患者会が主催し、ソプラノ歌手の坂井田真実子さんらが出演。紀子さまは患者一人ひとりに声をかけ、ハートのポーズを見せて和ませた。

秋篠宮妃紀子さまは20日、東京都文京区で開催された国指定難病「視神経脊髄炎スペクトラム障害」患者支援チャリティーコンサートを鑑賞した。患者の合唱やメッセージに涙ぐみながら耳を傾け、終演後には出演者と懇談。「心動かされる時間」と感想を述べた。NPO法人日本視神経脊髄炎患者会は、この難病の啓発と患者支援のため各地でコンサートを開催している。

秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは24日、東京都千代田区の三井住友銀行アース・ガーデンで、障害のある作家のアート作品展「ヘラルボニー・アート・プライズ2026」を鑑賞された。77の国と地域から応募された2943作品の中から選ばれた62点が展示され、お二人は作家の人間性にも関心を寄せられた。