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Crime·7/7/2026Resumen IA
臓器移植法違反で3人逮捕、海外あっせん対価受領容疑 - 警視庁
警視庁は7日、海外での臓器移植手術をあっせんし、患者から対価を受け取ったとして、一般社団法人「国際医療相談室」の菊池仁達容疑者(66)ら3人を臓器移植法違反の疑いで逮捕した。同法施行後、臓器移植の有償あっせんでの摘発は初。患者はカンボジアで腎移植を受けたとみられる。
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警視庁は7日、海外での臓器移植手術をあっせんし、患者から対価を受け取ったとして、一般社団法人「国際医療相談室」の菊池仁達容疑者(66)ら3人を臓器移植法違反の疑いで逮捕した。同法施行後、臓器移植の有償あっせんでの摘発は初。患者はカンボジアで腎移植を受けたとみられる。

臓器移植法違反の疑いで男3人が逮捕された。背景には国内のドナー不足があり、移植希望者は1万7千人以上いる一方、提供者は158人にとどまる。渡航移植の実態調査では、543人が海外で移植を受け、国内に通院していることが判明した。

海外での臓器移植あっせんを巡り、男3人が臓器移植法違反の疑いで逮捕された。臓器移植法では、臓器売買や、あっせん業者には国の許可が必要と定められている。日本の臓器提供者数は海外に比べ少なく、生体移植が中心となっている。