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12/6/2026Resumen IA
政府が首都直下地震の新減災目標を公表
日本政府は首都直下地震の新しい減災目標を発表。最悪1万8千人の死者を半減以上目指す。専門家は東京の開発モデルがリスクを高めていると指摘
朝
朝日新聞
日本政府は首都直下地震の新しい減災目標を発表。最悪1万8千人の死者を半減以上目指す。専門家は東京の開発モデルがリスクを高めていると指摘

日本政府は12日、首都直下地震の被害を今後10年間で半数以下に減らす目標を閣議決定した。死者約1万8000人、全壊・焼失建物約40万棟の被害を半減以上にする。感震ブレーカーの設置率を「おおむね設置」にし、企業の事業継続計画の策定率を大企業で100%にするなどを目標に定めた。

東京都は、首都直下地震の被害想定分析結果を公表。M7級地震の場合、死者1万8000人、経済被害約83兆円と推計。都の対策により前回比死者5000人減、経済被害約12兆減少。都は国に電力被害軽減策を提案し、さらに被害想定の更新を計画。