
NTTドコモ、通信品質問題と改善策の進捗を公表 前田社長「まだ道半ば」
NTTドコモの前田義晃社長は8月6日の決算説明会で、都市部における通信品質低下に対するSNS上の指摘に対し、「まだ道半ば」と現状認識を表明。都心などの混雑エリアへの優先的な基地局整備や最新設備の導入を進める方針を示した。

NTTドコモの前田義晃社長は8月6日の決算説明会で、都市部における通信品質低下に対するSNS上の指摘に対し、「まだ道半ば」と現状認識を表明。都心などの混雑エリアへの優先的な基地局整備や最新設備の導入を進める方針を示した。

NTTドコモが発表した2026年度第1四半期決算は、売上高1兆6170億円、営業利益2462億円となり、第1四半期としては3期ぶりの増収増益を達成。「ドコモMAX」の契約増やロイヤルユーザーの拡大が寄与した。

川原氏は、ドコモへの提案でAI Gatewayの3大強みを示した。AIエージェントの制御、AI Gatewayの国内提供、セキュリティとコンプライアンスへの対応を強調。日本企業への提案として、セキュリティリスクを抑えつつAIの利便性を実現するスモールスタートからの本番環境導入を支援することを表明。

AIエージェントの自律的なアクセス制御や認証を担う「AI Gateway」の国内提供が開始。CTCと連携し、日本固有のセキュリティやコンプライアンス要件に対応しながら、企業の安全なAI活用を支援する。

NTTドコモは「ahamo」の料金を据え置きのままデータ容量を30GBから40GBへ増量するキャンペーンを開始。市場の反応やトップの戦略を追う。

ソフトバンクの宮川潤一CEOは、NTTドコモのahamoによる10GB増量キャンペーンに追従しないと発表。中容量帯の激しい競争にさらに追い込むのを避け、自社の増量オプションで競争力を維持する戦略を示した。

NTTドコモは、d払いとdポイントに関する8月更新のキャンペーンを多数展開。すかいらーく、Google Play、資生堂、マツモトキヨシ、エディオン、吉野家など、様々な提携店舗やサービスでポイント増量や山分け、抽選などの特典が提供される。

NTTドコモは7月、金融持ち株会社「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」を設立し、ドコモショップで金融サービスを拡大する計画を発表した。2030年度までに1千店以上での展開を目指し、デジタルに不慣れな地方の利用者を主なターゲットとしている。

NTTドコモは8月1日より、オンライン専用プラン「ahamo」と「ドコモ mini」で月額料金据え置きのままデータ容量を増量する「データ増量おためしキャンペーン」を開始した。ahamoは30GBから40GBに、ドコモ miniは最大12GBに増量され、SNSでは歓迎の声がある一方、終了時期未定や通信品質への要望も寄せられている。
熊本地震の影響で停電や通信障害が発生。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが推奨するスマホ電池節約方法を紹介。

NTTドコモは、7月28日以降、オンラインショップにおけるiPhoneの価格を改定する。主な変更点は、iPhone 16からiPhone 17 Pro Maxまでのモデルで価格上昇が見られ、また一部機種の「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価変更も行われる。

モトローラ・モビリティ・ジャパンは7月24日、新型SIMフリースマートフォン「moto g37j」を7月31日に発売すると発表した。公式オンラインストアで3万8800円。120Hzディスプレイ、IP64防塵耐水、MIL規格準拠の耐衝撃性能、おサイフケータイを搭載し、主要キャリアからも別モデルが展開される。

NTTドコモは7月23日、サムスン電子製「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」スマートフォンと「Galaxy Watch9」「Galaxy Watch Ultra2」スマートウォッチを8月7日に発売すると発表した。ドコモオンラインショップを含む取扱店で7月23日から予約を受け付け、価格や限定モデル、dポイント還元などのキャンペーン詳細も公開された。

Appleが円安を理由にiPhoneの価格を値上げしたことを受け、日本の主要キャリアであるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクはiPhoneの価格改定を「検討中」と回答。楽天モバイルは現時点での予定はないとし、消費者は購入を急ぐよう促されている。

NTTドコモは7月17日以降、FCNT製スマホ「arrows Alpha」の残価を1万5312円引き下げ、プログラム利用時の実質負担額を増加させた。MNP向け割引「5G WELCOME割」も対象外となり、実質価格が大幅に上昇。後継機「arrows Alpha2」が8月下旬に発売予定で、購入検討者には待機を推奨している。

NTTドコモ・フィナンシャルグループが設立会見を開き、ドコモショップとAIによる差別化をアピール。マネックス証券やドコモSMTBネット銀行のサービスをドコモショップで展開する計画だが、既存ユーザーからはブランド変更やdアカウント連携への不満が噴出しており、前途多難な船出となっている。

NTTドコモは、dポイントの2025年度年間消費数が4052億ポイントに達し、初の4000億ポイント超えを記録したと発表した。加盟店での利用が約8割を占め、ドコモサービスでの利用は残りの約2割となった。マイナポイント施策終了の影響を除けば、ポイント消費は年々順調に増加している。

NTTドコモは、電池内部の液体含有量を抑え安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を発売。容量10000mAh、価格5500円。FUNMAXJAPANとのコラボ商品で、衝撃による液漏れや過剰発熱を起こしにくく、長寿命が特徴。不要バッテリーの無料回収も開始。

NTTドコモは、安全性と耐久性を向上させた「準固体モバイルバッテリー01M」を5500円で発売。ゲル状電解質で液漏れリスクを低減し、約2000回の繰り返し充電が可能。2台同時充電や航空機内持ち込みにも対応。

KDDIとNTTドコモは、5G通信のミリ波エリア拡大に向け、京セラと共同で「共用中継器」を開発した。ミリ波は高速だが障害物に弱く、到達距離も短いという弱点があり、普及が課題となっていた。両社は今夏から公園で実証実験を行い、通信品質や運用効果を検証する。

NTTドコモ・フィナンシャルグループが設立され、決済、銀行、証券、融資、保険分野を統合。2026年に事業開始し、「やさしい金融」を目指す。dカードやd払い等の顧客基盤を活用し、ポイント還元率アップやアプリ連携による資産運用サービスを提供する。

NTTドコモは8月1日から31日まで、対象企業のポイントをdポイントに交換すると最大15%増量するキャンペーンを実施。抽選で当たる7%増量と通常8%増量を組み合わせる。

NTTドコモ・フィナンシャルグループと住信SBIネット銀行は7月7日より、スマホ決済サービス「d払い」へのチャージ機能を住信SBIネット銀行口座にも拡大した。これにより、d払いへチャージ可能な金融機関は計415行となり、顧客の利便性が向上する。

NTTドコモとソフトバンクは7月9日、シャープ製スマートフォン「AQUOS R11」を発売。ドコモは一括16万2470円、ソフトバンクは15万6960円。発売記念キャンペーンで1万円相当のポイントを進呈。両社とも分割払いプログラムで実質負担額を軽減する施策を用意。