Newsgather
Back民事訴訟の判決文偽造、弁護士を在宅起訴 名古屋地検
民事訴訟の判決文偽造、弁護士を在宅起訴 名古屋地検
En développement
朝日新聞5 sa önceCrime2 dk okumaJapan

民事訴訟の判決文偽造、弁護士を在宅起訴 名古屋地検

L'essentiel

名古屋地検特捜部は25日、民事訴訟の判決文などを偽造し、依頼人から預かった弁償金計1120万円を着服したとして、愛知県弁護士会所属の松下典弘弁護士(43)を有印公文書偽造・同行使や業務上横領などの罪で在宅起訴した。松下弁護士は「言い分は公判で明らかにする」と話している。

Résumé généré par IA

Pourquoi c'est important

名古屋地検特捜部は、弁護士が受任した訴訟を放置し、発覚を免れるために文書を偽造したとみている。弁償金の一部は、別の依頼人に対し、訴訟相手からの損害賠償金の一部という名目で送金し、横領していたという。

Taille de police

民事訴訟の判決文の写しを偽造したなどとして、名古屋地検特捜部は25日、愛知県弁護士会所属の松下典弘弁護士(43)=愛知県東海市=を有印公文書偽造・同行使や業務上横領などの罪で在宅起訴し、発表した。認否は明らかにしていない。

起訴状などによると、松下弁護士は2021年10月ごろ~25年3月ごろ、受任した複数の民事訴訟で、判決文や陳述書の写しなどを偽造して依頼人に送ったほか、相続に関する請求で相手側から受け取った弁償金計1120万円を着服して横領したなどとされる。

特捜部は、松下弁護士が受任した訴訟を放置し、その発覚を免れるために文書を偽造したとみている。弁償金の一部は、別の依頼人に対し、訴訟相手からの損害賠償金の一部という名目で送金し、横領していたという。

松下弁護士は朝日新聞の取材に「起訴状が手元に届いていないので詳細は把握していないが、言い分は公判で明らかにする」と話した。

Questions ouvertes

  • 弁護士の認否は?
  • 具体的な偽造手口は?
  • 横領金の使途は?

Sujets liés

This article was originally published by 朝日新聞.

Articles liés

偽エンブレム販売目的所持で自動車部品販売会社経営者ら2人逮捕 福岡県警
Crime·1 sa önce

偽エンブレム販売目的所持で自動車部品販売会社経営者ら2人逮捕 福岡県警

福岡県警は、トヨタやスズキの偽エンブレムなどを販売目的で所持していたとして、自動車部品販売会社「ネクサス・ジャパン」と「くるまドットコム」の実質経営者ら2人を商標法違反容疑で逮捕した。2人は中国やタイから商品を輸入し、大手通販サイトで約868万円を売り上げていたとされる。

朝日新聞
カンボジア拠点特殊詐欺の指示役逮捕、1億円超被害か
En développement·2 sa önce

カンボジア拠点特殊詐欺の指示役逮捕、1億円超被害か

カンボジアを拠点に日本国内の男性から現金をだまし取ったとして、兵庫県警は菅原孝文容疑者(31)を詐欺の疑いで逮捕した。特殊詐欺の「かけ子」数十人の指示役とみられ、グループの実態解明を進める。全国で7件の被害を確認、被害額は1億3000万円以上に上るとみられる。

毎日新聞
Plus sur ce sujet弁護士