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トランプ氏、中間選挙で影響力示す ケンタッキー州下院選予備選で候補者擁立成功
Politique
毎日新聞20/05/2026Politique2 min de lectureJapan

トランプ氏、中間選挙で影響力示す ケンタッキー州下院選予備選で候補者擁立成功

L'essentiel

米ケンタッキー州で19日投開票の連邦下院選共和党予備選で、トランプ氏が推す新人ギャルライン氏が現職マッシー氏に勝利。トランプ氏の党内影響力が示された。

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米南部ケンタッキー州で19日、11月の中間選挙に向けて共和党の候補者を絞り込む連邦下院選予備選が投開票された。トランプ米大統領が推す新人、エド・ギャルライン氏が、党内で最もトランプ氏に批判的な姿勢で知られる現職、トーマス・マッシー議員に勝利した。マッシー氏は演説で敗北を認めた。トランプ氏は重要法案などで対立したマッシー氏を目の敵にして攻撃を強めていた。

米CNNテレビによると、開票率99%時点でギャルライン氏が54・9%、マッシー氏は45・1%。マッシー氏は2012年の初当選から議席を維持し、米海軍特殊部隊出身の酪農家、ギャルライン氏に知名度で勝っていたが、トランプ氏が党の掌握ぶりを改めてみせつけた形となった。

投開票日当日まで罵倒し続け

昨年7月に成立したトランプ氏肝煎りの大型減税を含む歳出法の採決で、マッシー氏は財政悪化の懸念から反対票を投じた。少女らへの性的虐待罪などで起訴され死亡した米富豪エプスタイン氏の事件を巡っては、トランプ氏の意に反し、関連情報の全面公開を司法省に義務付けた法律制定で主導的な役割を果たした。さらに米国のイスラエル支援や対イラン軍事作戦にも反対姿勢を鮮明にした。

トランプ氏は3月にケンタッキー州を訪れてギャルライン氏の支持を訴えたほか、自身のソーシャルメディアなどで…

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This article was originally published by 毎日新聞.

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