L'essentiel
福岡県久留米市拠点の女子7人制ラグビーチーム「ナナイロプリズム福岡」が、香港で開催された10人制ラグビー国際大会「Tradition HKFC 10s」で初優勝。中村知春GM兼選手は「国内で日本一になって、福岡の名を世界に発信したい」と抱負を語った。
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Pourquoi c'est important
福岡県久留米市を拠点とする女子7人制ラグビーチーム「ナナイロプリズム福岡」が、香港で開催された10人制ラグビー国際大会で初優勝した。チームは2019年に創立され、オリンピック出場経験のある選手も所属している。
福岡県久留米市を拠点に活動する女子7人制ラグビーのプロチーム「ナナイロプリズム福岡」は24日、10人制ラグビー世界最高峰の国際大会で初優勝を果たしたと服部誠太郎知事に県庁で報告した。
チームは2019年創立。リオデジャネイロ、パリ両オリンピックに7人制女子日本代表として出場した中村知春・ゼネラルマネジャー兼選手(38)や、県タレント発掘事業11期生の中山花のん選手(22)ら23人が所属する。
4月に香港で開催された国際大会「Tradition HKFC 10s」の準決勝では、25年の覇者のニュージーランドのチームを降し、決勝では山口県長門市を拠点とする「ながとブルーエンジェルス」に7―0で競り勝ち、初の国際大会で優勝を飾った。
チームは、今大会の出場に向けて県スポーツ推進基金のクラウドファンディングを活用した。集まった約230万円は遠征費などに充て、お礼も兼ねて服部知事に報告した。中村選手は「国内では日本一になっていないので、今年、達成するべく頑張りたい。県内の若い選手たちがチームに続々入っている。福岡の名を世界に発信していければいい」と話した。服部知事は「今度は日本一をとっていただき、その報告を聞きたい。よろしくお願いします」と応じた。
チームは、女子7人制ラグビーの国内トップを競う大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」に出場しており、第3戦が7月25、26日に北九州市で開かれる。【山崎あずさ】
À surveiller
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ナナイロプリズム福岡が国内大会で日本一を達成する。
Probable
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