L'essentiel
岸和田海上保安署は、フグの有毒部位や魚の内臓など計約130キロを大阪府岬町の海岸に捨てたとして、漁業の男2人と会社員の男1人の計3人を条例違反と廃棄物処理法違反の疑いで書類送検した。3人は容疑を認め、「業者に頼むのが煩わしかった」と供述している。
Résumé généré par IA
Pourquoi c'est important
岸和田海上保安署は、フグの有毒部位や魚の内臓など計約130キロを大阪府岬町の海岸に捨てたとして、漁業の男2人と会社員の男1人の計3人を条例違反と廃棄物処理法違反の疑いで書類送検した。3人は容疑を認め、「業者に頼むのが煩わしかった」と供述している。
フグの有毒部位や魚の内臓などを海岸に捨てたとして、岸和田海上保安署は22日、大阪府岬町の54歳と53歳の漁業の男2人と、知人で和泉市内の会社員の男(54)の計3人を大阪府ふぐ処理登録者の規制に関する条例違反と廃棄物処理法違反の疑いで岸和田区検に書類送検し、発表した。
岸和田海上保安署によると、3人は2025年11月から26年1月にかけ、フグの内臓など有毒部位約4キロを含む魚の内臓など約130キロを、岬町深日の海岸に捨てた疑いがある。
フグなどは、海上釣り堀で客が釣ったもので、漁業の男2人が、客の依頼でさばいていた。会社員の男は2人の知人で、一緒に捨てに行っていたという。3人は容疑を認めており、「業者に頼むのが煩わしかった」などと供述しているという。
署員が巡回中に投棄されたものを見つけ捜査していた。男たちは長年にわたって違法に投棄していたとみられるという。
Questions ouvertes
- 長年にわたる違法投棄の全容
- 他に同様の行為者はいるか




