横浜・織田翔希が甲子園史上最速の156キロ計測、春夏の甲子園で新記録
全国高校野球選手権大会2回戦の日南学園戦で、六回途中から登板し記録更新
L'essentiel
第108回全国高校野球選手権大会2回戦の横浜対日南学園戦で、横浜の織田翔希が六回途中から登板。3球目で156キロを計測し、春夏の甲子園大会における史上最速記録を更新した。
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Pourquoi c'est important
これまでの甲子園大会の最速は155キロで、2025年春夏の石垣元気、2013年夏の安楽智大、2007年夏の佐藤由規が記録していた。
(14日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 横浜―日南学園)
横浜の織田翔希(3年)が、日南学園戦で六回途中から登板し、3球目で156キロを計測して、春夏の甲子園大会で史上最速を更新した。4球目も155キロで見逃し三振を奪った。
なおも1死満塁で二ゴロで併殺を奪い、ピンチを無失点で切り抜けた。
織田は、今夏の神奈川大会決勝(横浜スタジアム)の桐光学園戦で自己最速の157キロをマーク。甲子園大会の記録更新に期待が高まっていた。
甲子園大会ではこれまで、2025年春夏の石垣元気(健大高崎)、13年夏の安楽智大(愛媛・済美)、07年夏の佐藤由規(仙台育英)の155キロが最速だった。
甲子園の主な球速記録
▽155キロ
石垣元気(健大高崎)2025年
安楽智大(済美) 2013年
佐藤由規(仙台育英)2007年
▽154キロ
奥川恭伸(星稜) 2019年
菊池雄星(花巻東) 2009年
今宮健太(明豊) 2009年
寺原隼人(日南学園)2001年
▽153キロ
藤浪晋太郎(大阪桐蔭)2012年
釜田佳直 (金沢) 2011年
北方悠誠 (唐津商)2011年
▽152キロ
菰田陽生(山梨学院)2025年
織田翔希(横浜) 2025年
辻内崇伸(大阪桐蔭)2005年
▽151キロ
松坂大輔(横浜) 1998年
新垣渚 (沖縄水産)1998年
※松坂と新垣はプロのスカウトのスピードガンなどによる
Questions ouvertes
- 織田投手の今後の大会での球速更新はあるか
- 横浜高校の今大会の最終成績はどうなるか







