L'essentiel
神戸市中央区のマンション冷凍庫から見つかった遺体は、過去に居住していた西口豊さん(1969年生まれ、職業不詳)と判明。死因は不明で、2011年12月ごろ死亡と推定。県警は死体損壊・遺棄事件として捜査本部を設置し、殺害の可能性も視野に捜査。
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Pourquoi c'est important
神戸市中央区のマンションで冷凍庫から男性の遺体が発見された。遺体は西口豊さんと判明し、2011年12月ごろに死亡したと推定されている。
神戸市中央区のマンションで冷凍庫から見つかった男性の遺体について、兵庫県警は22日、過去にこの部屋に住んでいた、1969年生まれで職業不詳の西口豊さんだったと発表した。司法解剖の結果、死因は不明で、2011年12月ごろに死亡したと推定される。
県警は死体損壊・遺棄事件として生田署に捜査本部を設置。西口さんが何者かに殺害された可能性もあるとみて経緯を調べる。
県警によると、遺体は腹部で上下に切断され、それぞれ袋に入れられていた。遺体の状況から死後に切断されたとみられ、Tシャツとトランクスを身につけていた。
西口さんは11年ごろにこの部屋を借りて住んでいたという。発見時、部屋は電気の供給が止められていた。長期間にわたって冷凍されていたが、電気が止まったことで腐敗が進んだ可能性がある。
遺体は中央区中山手通6にあるマンション3階の一室で、部屋に置かれた大型冷凍庫(高さ87センチ、幅94センチ)に入っていた。他の部屋の住人が異臭に気づき、20日午後に解錠して部屋に入った署員が発見した。【北山直生、山下理恵】
Questions ouvertes
- 西口さんは誰に殺害されたのか?
- 遺体はいつ、どのように冷凍庫に入れられたのか?
- 事件の動機は何だったのか?






