L'essentiel
石川県小松市の県立小松特別支援学校で、小学5年の10歳男児が国語の授業中にトイレに行くと席を立ち、行方不明になった。学校側が校内を探したが発見できず、出入り口の鍵がかかっていないことが判明。消防ヘリなどで周辺を捜索中。男児の内履きが田んぼのあぜで見つかった。
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Pourquoi c'est important
石川県小松市の県立小松特別支援学校で、小学5年の男児が授業中にトイレに行くと席を立ち、行方不明になった。学校側が校内を探したが発見できず、出入り口の鍵がかかっていないことが判明した。
6月30日午前11時半ごろ、石川県小松市の県立小松特別支援学校から、小学部5年の男児(10)が「行方不明になった」と警察に通報があった。
学校によると、国語の授業中だった午前11時ごろ、男児が「トイレに行きたい」と言い、急いで教室を出て行ったという。戻ってこなかったため、11時15分ごろから教員らが校内を捜したが、見当たらなかった。
その後、校舎の出入り口1カ所に鍵がかかっていないことがわかったという。
県教育委員会によると、男児は身長約130センチ、白色の半そでTシャツと、青のハーフパンツを身につけていた。外履きは校内に残っていたという。
小松市消防本部などによると午後7時時点で、消防防災ヘリなどで学校周辺を捜索している。学校前の田んぼのあぜでは、男児の内履きが左右とも見つかったという。
現場はJR小松駅から約7キロ。小松署(0761・22・0110)と市消防本部(0761・20・1119)が情報提供を呼びかけている。
Questions ouvertes
- 男児はどのようにして学校から出たのか?
- 男児の現在の安否は?
- 学校の管理体制に問題はなかったか?






