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中古買い取り会社元代表、株売却益7.8億円脱税容疑で逮捕
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中古買い取り会社元代表、株売却益7.8億円脱税容疑で逮捕

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中古品買い取り販売会社「STAYGOLD」元代表の藤原大介容疑者が、非上場株売却益約52億円を隠し約7.8億円を脱税した疑いで東京地検特捜部に逮捕された。藤原容疑者は「株の売却益を受け取っていない」と否認している。

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中古品買い取り販売会社「STAYGOLD」の元代表が、非上場株売却益約52億円を隠し、約7.8億円を脱税した疑いで逮捕された。元代表は容疑を否認している。

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自社株売却を巡る所得税法違反事件で、逮捕された中古品買い取り販売会社「STAYGOLD」(SG)元代表の藤原大介容疑者(42)が、逮捕前の調べに「株の売却益を受け取っていない」と容疑を否認していたことが11日、関係者への取材で分かった。売却益は匿名組合に送金されており、同容疑者が所得を隠す目的で売却益が第三者に渡ったように装ったとみられる。

藤原容疑者は非上場株を売却したことで得た約52億5500万円の所得を隠し、所得税約7億8400万円を脱税したとして、東京地検特捜部に10日逮捕された。

関係者によると、送金先の匿名組合の出資者は藤原容疑者の知人だった。匿名組合は多額の送金があると出資者に配当金が支払われる仕組みで、同容疑者はこれを利用。知人を名義上の出資者にすることで、売却益が配当金として流れたように装っていたとみられるという。

さらに知人に納税義務が生じるのを防ぐため、出資者を関係先の法人へと変更。法人の決算期をずらすなどし、納税の時期を遅らせようとしていたとされる。実際は藤原容疑者が匿名組合の実質的な管理者で、組合の口座から自由に出金できる状態になっていた。

非上場株は匿名組合から別の知人や知人のファンドに売却され、最終的には東証スタンダード上場の投資会社に渡っていた。東京地検特捜部は詳しい金銭の流れを調べている。

Questions ouvertes

  • 送金先の匿名組合の全容
  • 共犯者の有無
  • 最終的な金銭の流れの詳細

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This article was originally published by 時事通信.

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