L'essentiel
バレーボールネーションズリーグで、日本はタイにセットカウント3―1で勝利し、3連敗で悪い流れを断ち切った。主将の石川がチーム最多の22得点を挙げる活躍を見せた。
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Pourquoi c'est important
日本は8日のブラジル戦で敗れ、ネーションズリーグ3連敗となっていた。タイ戦に勝利し、悪い流れを断ち切った。
セットカウント2―1で迎えた第4セットは、主将の石川が強打やブロックで得点を重ねた。この試合でチーム最多の22得点を挙げ、「自分が決めるという気持ちだった。他の選手にもいい影響を与えられるように、と意識していた」と手応えを語った。
粘り強い守備から攻撃に転じるタイに苦戦し、第3セットを取り返された。第4セットもリードを許す展開になった。苦しい状況の中、18―20から3連続得点で逆転。石川のアタックやブロックで流れをもたらした。
第1セットでもブロックポイントを挙げたが、位置取りやタイミングに関して課題を感じているという。「ブロックで抑えられるケースもすごく多かった。もっと早い段階で修正できたらよかった」と自分に厳しく総括した。
日本は8日のブラジル戦で敗れ、ネーションズリーグ3連敗となっていた。その悔しさを力に変え、悪い流れを断ち切った。






