円相場 小幅な値下がり 日銀追加利上げ慎重見極め姿勢を意識
28日の東京外国為替市場、日銀が金融政策決定会合で政策金利を据え置き、投資家の間で追加の利上げを慎重に見極める日銀の姿勢が意識されたことなどから、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は小幅に値下がりしました。

28日の東京外国為替市場、日銀が金融政策決定会合で政策金利を据え置き、投資家の間で追加の利上げを慎重に見極める日銀の姿勢が意識されたことなどから、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は小幅に値下がりしました。

長崎市の木村蒲鉾が、県産アジ100%のすり身に長崎伝統の柑橘「ゆうこう」の果皮を練り込んだ揚げかまぼこ「あじ天」を発売。常温長期保存可能で、新スタイルのお土産やおつまみとして注目されている。

政府内で食料品の消費税率を2027年4月に1%とする案が浮上。イートインと持ち帰りの税率差が拡大する可能性があり、コンビニ大手4社や飲食各社は対応を検討中。現行の申告制維持や、価格設定の簡素化など、各社の対応が注目される。

夏のボーナスについて、60.3%が支給されると回答。使い道は貯蓄・返済が最多だが、約2割はレジャーや自分へのご褒美にも支出したい意向。物価高の影響で節約志向は高いものの、こだわり商品やリフレッシュに役立つ商品には価格次第で購入したいという声も聞かれた。

東京商工リサーチの調査によると、2025年度の上場ホテル12社(13ブランド)の平均客室単価は1万7818円(前年度比8.6%増)、稼働率は83.3%(前年度82.3%)となり、コロナ禍以降の最高値を更新した。インバウンド需要の増加と人件費・光熱費の上昇が背景にある。

資生堂、ファンケル、サントリーウエルネスが男性向け日焼け止め市場に参入。市場規模は拡大傾向にあり、各社とも販売は好調。男性の日焼け止め使用率は約20%と低いが、各社は購入につなげるためのアプローチを強化している。

鈴木農林水産相はパリ郊外のスーパーで日本産米のおにぎりを振る舞い、販路拡大に手応えを示した。欧州では炊飯器がない家庭も多く、販売戦略の必要性を課題に挙げた。また、肥料原料のリンを輸入するモロッコを訪問し、日本向け供給の確保について協議する。