L'essentiel
フィギュアスケート女子の岡万佑子選手が、新SP「ドン・キホーテ」を披露。腰痛に悩まされながらも、ジャンプの安定性向上やスケーティング、表現力の強化を目指し、シニアデビューへ意気込みを語った。
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Pourquoi c'est important
フィギュアスケート女子の岡万佑子選手は、ジュニアGPシリーズ・トルコ大会で初優勝し、世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した。全日本選手権では6位に入り、存在感を示した。
フィギュアスケート女子の岡万佑子選手(木下アカデミー)は今季、ジュニアグランプリ(GP)シリーズ・トルコ大会で初出場優勝し、世界ジュニア選手権では銅メダルに輝いた。全日本選手権はショートプログラム(SP)、フリーでともにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させて6位に入り、存在感を示した。
岡選手は17日に拠点の木下アカデミー京都アイスアリーナ(京都府宇治市)で練習を公開。村元哉中さんが振り付けた新SP「ドン・キホーテ」を披露した。
練習後に報道陣の取材に応じ、新シーズンへの意気込みなどを語った。
主な一問一答は次の通り。【玉井滉大】
<今のコンディションは>
ちょっと前から少し腰を痛めているので。そこをしっかりシーズンに入る前に治して、シーズンに入った時は万全の状態で臨めるようにしたいなと思っています。
<少し痛みがある>
そうですね。(ジュニアGPシリーズの出場者を決める)選考会のちょっと前ぐらいから腰が痛くなり始めてしまったので。今は少しずつ回復してきて、最初に比べたら全然、マシになってきたので。これからもっと回復できるように、頑張ってコンディションを整えていきたいです。
<少しずつシニアが近づいてきています。新シーズンはどんなことを磨いていきたいですか>
やっぱり、ジャンプもまだまだ安定しきれていないところが多いので、もっと成功率を上げたいですし。スケーティングなども、シニアに上がった時に負けないように。もっともっと表現とスケーティングを磨いていく必要があるかなと思います。
<今季の目標、意気込みは>
まずは海外試合でしっかりと納得のいく演技をして。ジュニアGPファイナルで昨年は悔しい思いをした(6人中6位)ので、そのリベンジを果たせるように頑張りたいのと。今季もまた世界ジュニアに出場して、前回よりもいい演技ができるように頑張りたいです。
<今日の練習ではハーネスをつけて…
Questions ouvertes
- 腰痛の具体的な回復状況は?
- 新SP「ドン・キホーテ」の完成度は?
- シニアデビューの時期は?






