L'essentiel
韓国スターバックスは、過去の販促イベントで光州事件を想起させると批判されたことを受け、歴史研修のため全国店舗の営業時間を午後3時までに短縮した。これは1999年の韓国進出以来初の全国一斉の営業時間短縮となる。
Résumé généré par IA
Pourquoi c'est important
韓国スターバックスは、5月に行った販促イベントで、1980年の軍事政権による民主化運動弾圧事件である光州事件を想起させるとの批判を受けた。これを受け、同社は歴史に関する研修を実施するため、全国の店舗で営業時間を短縮した。
【ソウル時事】韓国のスターバックスは22日、歴史に関する研修を実施するため、全国の店舗で営業時間を午後3時(日本時間同)までに短縮した。5月に行った販促イベントを巡り、1980年に軍が民主化運動を弾圧した光州事件をやゆしたとの批判が噴出したことを受けた対応。
店員らは店舗ごとに、歴史認識などに関する大学教授の講義映像を視聴。親会社である新世界グループの鄭溶鎮会長らも、別の日に研修を受ける予定という。
スタバは韓国で2000店舗を超えており、同グループによると、全国で一斉に営業時間を短縮するのは1999年の韓国進出以来初めて。ソウルの店舗には「ご不便をおかけして申し訳ありません」との案内文が掲示されていた。
スタバは光州事件の記念日である5月18日にタンブラーの販促イベント「タンクデー」を実施。「タンク」が「戦車」による弾圧を想起させるとして批判を受けた。
Questions ouvertes
- 研修の効果はあったか
- 今後の販促イベントで同様の問題は起きないか






