秋篠宮妃紀子さま、能登半島地震被災地の輪島市を訪問 集団検診や母子の集いに参加
L'essentiel
秋篠宮妃紀子さまが能登半島地震で被災した石川県輪島市を訪問し、住民の集団検診会場で設営を手伝い、高齢者と交流。また、花壇プロジェクトを見学し、母と赤ちゃんの集い「ハピまるカフェ」に参加して被災者と交流した。
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秋篠宮妃紀子さまは、能登半島地震で被災した石川県輪島市を訪問し、住民の健康と復興を支援する活動に参加した。
秋篠宮妃紀子さまは23日、能登半島地震で被災した石川県輪島市をめぐり、住民の集団検診会場や、赤ちゃんを連れた母親の集いなどを訪ねた。
検診は紀子さまが総裁を務める結核予防会の石川県支部が担う。紀子さまは午前8時過ぎに同市門前町の会場に入り、検診器具の搬入や会場設営を手伝った。訪れた高齢者の女性らとは手を取り合って交流し、スタッフからは「暑さで体調を崩す人が多いので、検診を役立ててもらいたい」と聞き、「本当ですね」と地元の人たちの健康を気遣った。
その後、紀子さまは近くの「禅の里交流館」を訪れ、被災により増えた空き地に花を植え、憩いの場へと再生する「一人一花in能登半島」プロジェクトでつくられた花壇を見学した。交流館の担当者に「集える場ができ、楽しく活動していることは素晴らしいですね」と伝えた。
絵本を贈り、「また会いに来ますね」
母子保健に関心が高く、能登地域の助産師らの活動を視察したつながりから、午後には輪島市中心部で毎週開催される母と赤ちゃんの集い「ハピまるカフェ」にも参加。母子6組に交じり、子育て事情に耳を傾けたり、赤ちゃんを抱っこしたりして交流した。







