L'essentiel
DJIの最新スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」は、外部AIカメラによるトラッキング機能が大幅に進化。被写体を自動追尾し、カメラマンなしでの撮影や見栄えの良いフレーミングが可能に。前モデル「Osmo Mobile 7P」からの改善点も大きい。
Résumé généré par IA
Pourquoi c'est important
スマートフォンの電子手ブレ補正機能は進化していますが、外部AIカメラを用いたトラッキング機能を搭載したスマホ用3軸ジンバル市場が盛り上がっています。DJIは2016年からスマホジンバル市場を牽引してきました。
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スマートフォンカメラの内蔵電子手ブレ補正機能は年々改良されていますが、スマホ用3軸ジンバルの市場も盛り上がっています。大きな理由は、外部AIカメラを用いたトラッキング機能の躍進です。従来のジンバルは手ブレ補正を行うためだけのものでしたが、AIトラッキング機能を搭載した最新の高性能スマホジンバルは、人体や物体の追尾が可能になっています。
いったんトラッキングの設定をすれば、被写体を自動で追尾して撮影できます。ワンオペどころかカメラマンなしのゼロオペが実現できますし、見栄えの良い構図でのフレーミングもこなすため、非常に便利です。
そんなスマホジンバルの分野で存在感を示しているメーカーの1つがDJIです。2016年に初代「DJI Osmo Mobile」を発売し、スマホジンバルを世に広めた立役者となりました。
同社が送り出した最新モデル「Osmo Mobile 8P」を試してみたところ、筆者が購入した前モデル「Osmo Mobile 7P」で残念に感じていたことが大幅に改善されていました。
前モデルOsmo Mobile 7Pとの違いを見る
Osmo Mobile 8Pは、以下のセットが用意されています。
本体+基本アイテムの「Osmo Mobile 8P スタンダードコンボ」(1万8480円)
本体+基本アイテム+ワイヤレスリモコン(Osmo FrameTap)+AIトラッキングカメラ/LEDライトユニットの多機能モジュール2が付属する「Osmo Mobile 8P アドバンストトラッキングコンボ」(2万5080円)
本体+基本アイテム+AIトラッキングカメラ+LEDライトユニット+DJI Mic Mini2トランスミッター×1+Micシリーズモバイルレシーバーも付属する「Osmo Mobile 8P クリエイターコンボ」(3万2780円)
本記事では、個人的にイチオシとなる「Osmo Mobile 8P アドバンストトラッキングコンボ」と「Osmo Mobile 7P」を比較していきます。
Questions ouvertes
- Osmo Mobile 8Pの具体的な性能向上点は?
- 競合他社のAIトラッキング機能との比較は?






