Newsgather
Backインド国籍の女性、乳児の遺体遺棄容疑で起訴
インド国籍の女性、乳児の遺体遺棄容疑で起訴
En développement
毎日新聞14.06.2026Crime2 dk okumaJapan

インド国籍の女性、乳児の遺体遺棄容疑で起訴

L'essentiel

埼玉県で、インドネシア国籍の女性が乳児の遺体を遺棄したとして死体遺棄罪で起訴された。女性は妊娠・出産を周囲に相談しておらず、来日後に食品加工会社で勤務していた。遺体は段ボールから発見された。

Résumé généré par IA

Pourquoi c'est important

埼玉県警寄居署の取調室で、インドネシア国籍の女性が乳児の死体遺棄容疑で逮捕された事件。女性は妊娠・出産を周囲に相談していた形跡はなかった。

Taille de police

埼玉県警寄居署の取調室で、インドネシア国籍の女性と、その通訳者と捜査員が机を挟んで向き合っていた。女性はぼろぼろと涙をこぼし、インドネシア語で静かに語り始めた。「赤ちゃんの死体を隠しました」――。5月22日に女性が死体遺棄容疑で逮捕された事件。周辺や捜査関係者によると、女性は妊娠・出産を周囲に相談していた形跡はなかった。私たちにできることは何だろうか。

妊娠が判明したのは…

さいたま地検は12日、会社員のトリピタ・レスタリ容疑者(21)=深谷市=を死体遺棄罪で起訴した。

トリピタ被告は2025年10月に来日。即戦力とされる「特定技能1号」で在留資格を得て県内の食品加工会社に勤務した。関係者によると、トリピタ被告は白ネギや青ネギを段ボールに包装する作業に従事していたが、26年5月に死体遺棄の疑いで県警に逮捕された。元々同僚だった男性が、知人を介して警察に情報提供していた。

トリピタ被告が遺棄したとされるのは、自身が産んだばかりの子どもだった。

本人の供述を元に捜査員が自宅を家宅捜索したところ、6畳の和室の片隅に置かれた段ボールから、ビニール袋に包まれた乳児の遺体が見つかった。女の子とみられる。遺棄した時期は25年12月ごろで、腐敗が進んでいた。子どもの父親は…

Questions ouvertes

  • 子どもの父親は誰か
  • なぜ妊娠・出産を相談しなかったのか

Sujets liés

This article was originally published by 毎日新聞.

Articles liés

臓器移植あっせん容疑で患者支援団体代表ら逮捕 カンボジア渡航移植で対価受領
En développement·29 dk önce

臓器移植あっせん容疑で患者支援団体代表ら逮捕 カンボジア渡航移植で対価受領

カンボジアでの臓器移植をあっせんし、対価を受け取ったとして、患者支援団体の代表ら3人が臓器移植法違反の疑いで警視庁に逮捕された。移植を受けたのは、腎臓病を患う都内の男性で、団体を通じて約1230万円と現地医療費として約2500万円相当のドルを支払った。

朝日新聞
介護施設元職員に懲役20年判決 空気の注入殺人で水戸地裁
En développement·5 sa önce

介護施設元職員に懲役20年判決 空気の注入殺人で水戸地裁

茨城県古河市の介護施設で入所者2人を殺害した罪に問われた元職員赤間恵美被告(40)に対し、水戸地裁は7日、1人の殺害について無罪とし、もう1人については懲役20年(求刑無期懲役)を言い渡した。元同僚の証言に疑義があるとして、1件目の殺意認定を否定した。

時事通信
臓器移植法違反で3人逮捕、海外あっせん対価受領容疑 - 警視庁
En développement·8 sa önce

臓器移植法違反で3人逮捕、海外あっせん対価受領容疑 - 警視庁

警視庁は7日、海外での臓器移植手術をあっせんし、患者から対価を受け取ったとして、一般社団法人「国際医療相談室」の菊池仁達容疑者(66)ら3人を臓器移植法違反の疑いで逮捕した。同法施行後、臓器移植の有償あっせんでの摘発は初。患者はカンボジアで腎移植を受けたとみられる。

朝日新聞
Plus sur ce sujet死体遺棄