Microsoft、Qualcomm製「Snapdragon X」搭載の新Surface Pro/Laptopを発表
L'essentiel
Microsoftは、Qualcommの新型SoC「Snapdragon X」シリーズを搭載した「Surface Pro 13インチ」(第12世代)と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」(第8世代)を発表しました。日本では6月17日から予約販売が開始され、個人向けモデルの直販価格はSurface Pro 13インチが29万1280円から、Surface Laptop 13.8インチ/15インチが29万1890円からです。
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Pourquoi c'est important
Microsoftは、Qualcommの新型SoC「Snapdragon X」シリーズを搭載したSurface ProとSurface Laptopの新モデルを発表しました。これらの新モデルは、性能向上とバッテリー駆動時間の延長を特徴としています。
Microsoftは6月16日(米国太平洋夏時間)、Qualcommの新型SoC「Snapdragon X」シリーズを搭載する「Surface Pro 13インチ」(第12世代)と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」(第8世代)を発表した。日本でも直販サイトでの販売予約を6月17日から受け付ける予定で、個人向けモデルの直販価格はSurface Pro 13インチが29万1280円から、Surface Laptop 13.8インチ/15インチが29万1890円からとなる。
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Surface Pro 13インチ(第12世代)の概要
Surface Pro 13インチは、デタッチャブル式2in1モデル「Surface Pro」の13型モデルとしては12世代目の製品となる。ボディーカラーは定番の「プラチナ」「ブラック」に加えて、新色「デューン」も選べる。
SoC(プロセッサ)は、Snapdragon X2 Plus(10コアCPU)またはSnapdragon X2 Elite(12コアCPU)を搭載している。「Snapdragon X」シリーズ搭載の先代比で内蔵NPUの性能は約1.8倍(45TOPS→80TOPS)、内蔵GPUの性能は最大1.53倍と性能を確実に底上げしつつも、動画再生時のバッテリー駆動時間は最大15.5時間と、先代から1.5時間延びている。
メモリはLPDDR5X規格で、容量はモデルによって16GB/24GB/32GB/64GBのいずれかとなる。ストレージはPCI Express 4.0接続のSSDで、容量はモデルによって256GB/512GB/1TBのいずれかとなる。OSはWindows 11 Homeをプリインストールする。
ディスプレイは2880×1920ピクセル解像度でタッチ操作/ペン入力対応の13型「PixelSense Flow」で、先代と同様に下位モデルは液晶パネル、上位モデルは有機ELパネルを搭載している。両パネル共にリフレッシュレートは最大120Hzで、Dolby Vision IQ規格のHDR表示に対応する。パネルごとに差異のあるスペックは以下の通りだ。
カメラは、画面(イン)側に顔認証/WQHD(2560×1440ピクセル)撮影対応の超広角カメラを、背面(アウト)側に4K(3840×2160ピクセル)撮影対応の約1000万画素カメラを搭載している。
ポート類は左側面にUSB4(USB 40Gbps)端子×2(電源入力/映像出力兼用)、右側面にSurface Connectポートを備える。無線通信はWi-Fi 7(IEEE 802.11be)規格の無線LANとBluetooth 5.4に対応する。日本向けモデルでは、Surface Connectポートに接続する39W出力のACアダプターも付属する。
本体サイズは約287(幅)×209(奥行き)×9.3(厚さ)mmで、重量は約895gとなる。
キーボードやペンは別売で、第8世代以降のSurface Pro 13インチと共通の純正品を利用可能だ。
Surface Laptop 13.8インチ/15インチ(第8世代)の概要
Surface Laptop 13.8インチとSurface Laptop 15インチは、クラムシェルモデル「Surface Laptop」の13.8型/15型モデルとしては8代目の製品となる。ボディーカラーは定番の「プラチナ」「ブラック」と、13.8インチのみ「デューン」と新色「ジェイド」も選べる。
SoCは、Snapdragon X2 PlusまたはSnapdragon X2 Eliteを搭載している。Snapdragon Xシリーズ搭載の先代比で内蔵NPUの性能は約1.8倍(45TOPS→80TOPS)、内蔵GPUの性能は最大1.58倍と性能を確実に底上げしつつも、動画再生時のバッテリー駆動時間は13.8インチが最大20時間と、15インチが最大19時間と確実に延びている。
メモリはLPDDR5X規格で、容量はモデルによって16GB/24GB/32GB/64GBのいずれかとなる。ストレージはPCI Express 4.0接続のSSDで、容量はモデルによって256GB(13.8インチのみ)/512GB/1TBのいずれかとなる。OSはWindows 11 Homeをプリインストールする。
ディスプレイはタッチ操作/ペン入力対応のPixelSense Flowで、13.8インチは2304×1536ピクセルの13.8型、15インチは3270×2180ピクセルの15型の液晶パネルを備える。パネルのサイズと解像度以外のスペックは以下の通り共通だ。
アスペクト比:1300対1
リフレッシュレート:最大120Hz
HDR:Dolby Vision IQ対応
ピーク輝度:600ニト
Webカメラは顔認証/フルHD(1920×1080ピクセル)撮影対応だ。
ポート類は左側面にUSB4端子×2(電源入力/映像出力兼用)、USB 3.2 Gen 2 Standard-A端子とイヤフォン/マイク端子を、右側面にSurface Connectポートを備える。無線通信はWi-Fi 7規格の無線LANとBluetooth 5.4に対応する。日本向けモデルでは、Surface Connectポートに接続する39W出力(13.8インチ)または65W出力(15インチ)のACアダプターも付属する。
本体サイズと最軽量構成の重量は以下の通りだ。
Questions ouvertes
- 法人向けモデルの具体的な発売時期は?
- 有機ELパネル搭載モデルの価格帯は?
- 競合他社製品との比較性能は?






