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SNSからの情報漏洩、企業セキュリティの課題
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ITmedia25/05/2026Tech2 min de lectureJapan

SNSからの情報漏洩、企業セキュリティの課題

L'essentiel

企業で働く従業員によるSNSからの情報漏洩が社会問題化しており、多くの企業で社内ルールの整備が急務となっている。仙台市の小学校教諭、日本テレビの番組スタッフ、西日本シティ銀行の行員による情報漏洩事例が報じられている。

Résumé généré par IA

Taille de police

企業で働く従業員が日ごろ使っているSNSから本来であれば社内で厳しく守られ、管理されるべき情報が外部に漏洩するケースが後を絶たず、大きな社会問題になっている。それだけに、セキュリティーをどう守るべきなのかがそれぞれの企業では問われている。だが、実際には多くの企業で社内ルールすら作られていないのが実態だ。

このところ、SNSにおける情報漏洩の事案が相次いでいる。たとえば、仙台市の市立小学校に勤める教諭は3月、職員会議用に作られたオンラインの一元管理ツールのひとつ「グーグルクラスルーム」の画面が表示されたパソコンをスマートフォンで撮影。その画像をSNSに投稿してしまい、拡散した。

4月には日本テレビの情報番組「ZIP!」のスタッフがSNSで番組の内部情報が含まれた資料を漏らしたことが発覚。同局は謝罪する事態も起きた。

同月には西日本シティ銀行(福岡市)の行員が勤務先の支店内を撮影した動画や画像をSNSに投稿し、SNSなどで大騒ぎになった。SNSに投稿された写真には同行の顧客7人の氏名が記されたホワイトボードが写っていたという。

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This article was originally published by ITmedia.

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