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福岡県の川で溺死事故が相次ぎ、SNSでの人気と危険性のギャップが浮上
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朝日新聞il y a 1 heureCrime2 min de lectureJapan

福岡県の川で溺死事故が相次ぎ、SNSでの人気と危険性のギャップが浮上

L'essentiel

福岡県の星野川で6月と7月に川遊び中の溺死事故が2件発生。SNSで「最高」と拡散される一方で、地元住民や行政は水深の深さや渦の危険性を指摘し、情報と実態のギャップに懸念を表明している。

Résumé généré par IA

Pourquoi c'est important

福岡県の星野川で6月と7月に川遊び中の溺死事故が相次ぎ、SNSでの人気と実際の危険性のギャップが問題視されている。

Taille de police

福岡県の川で6月と7月、川遊びに来た人がほぼ同じ場所で溺れて死亡した。この川はSNSで「川遊びするならここが最高!」などと投稿され、注目度が高まっている。だが地元の人や行政は、広まる情報と実際とのギャップに気をもむ。

高校生も犠牲に

猛暑の続く7月23日、八女市の「ホタルと石橋の里公園」の傍らを流れる星野川では、家族連れや学生が川遊びに夢中になっていた。高い透明度を誇り、川魚の姿も見える。

「冷たくて気持ちいい」と歓声が上がる一方で、こんな声も響く。

「足がつかない!」

「急にここ深くなっている!」

ここでは前日の22日、同僚と川遊びに来た福岡県久留米市の看護助手の男性(21)が溺れた。

八女署や八女消防本部によると、深さ3.5メートルの川底に沈んでいた男性を救助し、搬送したが病院で死亡が確認されたという。

6月7日にも、友人3人と川遊びをしていた久留米市の男子高校生(15)がほぼ同じ場所で溺れ、亡くなった。水深2.5メートルの川底付近にうつぶせの状態で沈んでいたという。

増えた、地元以外の人

近くに住む女性は、星野川の中でも、2人が死亡した場所について「水深が深いし、渦が巻くことがあるから危険で、泳いではいけないと昔から言われていた」と話す。

以前は地元の人たちが安全な…

Questions ouvertes

  • 危険性周知の不足原因は?
  • 行政の今後の対策は?
  • SNS情報拡散への対策は?

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This article was originally published by 朝日新聞.

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