X's New Auto-Translate Feature Sparks Global Communication and Controversy
AI model Grok automatically translates and promotes Japanese posts, breaking language barriers but also spreading extreme content.
L'essentiel
- X has launched an auto-translate feature using its AI model Grok, automatically translating and promoting Japanese posts globally.
- While fostering cross-cultural communication, it also risks spreading extreme and hateful content.
Résumé généré par IA
人気SNSのXに自動翻訳機能が搭載された。
Xに搭載されているAIモデルGrokが、日本人ユーザーが日本語で書いた投稿の内容を把握し、その内容を元に外国人ユーザーにおすすめ投稿として拡散し始めた。
日本人ユーザーの投稿が広く世界に拡散され、言葉の壁を超えたコミュニケーションが広がる。その一方で、過激な政治的発言や外国人を嫌悪するような発言までが翻訳され、拡散され始めている状況だ。
Xにはこれまでも翻訳機能があったものの、外国語の投稿を翻訳するには「ポストを翻訳」ボタンを自分でクリックする必要があった。ところが3月29日ごろから順次利用が可能になった自動翻訳機能は、外国語の投稿をGrokが自動検知し、タイムラインや「For You」(おすすめ)に翻訳済みの状態で表示するようになった。
ボタンをクリックしなくても海外の投稿が積極的に推薦され、自然に日本語で読めるようになったのだ。
XがGrokで仕掛ける“無意識の国境崩壊”
この新しい機能の影響が早くも出始めている。うさぎ好きのユーザー(@moca_usa_mofu)は「世界中にうさぎのかわいさを届けたいから」と、ふわふわのネザーランドドワーフの写真を投稿。海外ユーザーから「かわいすぎる!」の声が殺到した。
伝統祭り「相馬野馬追」の公式アカウント(@nomaoi_official)は「400騎の武者が街中を疾走し、神旗を奪い合う日本最高の祭りを見てくれ!」と動画を添え、海外から「これは最高だ!」という驚嘆のコメントが相次いだ。
現役コンビニ店員のユーザー(@maimai0049)は「日本のコンビニは面白い」とユーモアたっぷりの日常を投稿。米国のユーザーからは「日本に行きたくなった」「コンビニの卵サンドイッチ最高!」という共感の声が上がっている。
米国在住のジェナ氏は「日本を新しい親友に決定した」と日本食の写真(※記事中では写真の言及のみ)を添え、セレーネ・マリポサ氏は「これこそグローバルなつながりだ」と投稿している。







