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Politique·18/06/2026Résumé IA
三重県、カスハラ防止条例案を提示 2027年4月施行目指す
三重県は、カスタマーハラスメント(カスハラ)防止条例の最終案を県議会常任委員会に示しました。大声での利益供与要求や、ひわいな言動などを「特定カスハラ」と定義し、違反者には禁止命令や刑事告発、罰金などを科す方針です。2027年4月の施行を目指しています。
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朝日新聞3 min de lecture

三重県は、カスタマーハラスメント(カスハラ)防止条例の最終案を県議会常任委員会に示しました。大声での利益供与要求や、ひわいな言動などを「特定カスハラ」と定義し、違反者には禁止命令や刑事告発、罰金などを科す方針です。2027年4月の施行を目指しています。

小田急電鉄は、駅員が着用する小型カメラを全70駅で導入。カスハラ防止に効果が見られ、導入後1カ月で報告ゼロ。

東京都の調査で、従業員の11.9%が過去1年間にカスタマーハラスメント(カスハラ)の被害に遭ったことが判明。特に「継続的・執拗な言動」が多く、電話やメールでの発生が目立つ。対策に取り組む企業は38.5%にとどまる。