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Business·il y a 9 heuresRésumé IA
ニューヨーク市場で円買い進み157円台に、米財務省も介入か
7月31日の米ニューヨーク外国為替市場で円買いが進み、一時1ドル=157円台をつけ約2カ月半ぶりの円高水準となった。政府関係者によると日米当局が為替介入に動き、米財務省が金融機関に介入の可能性を通知したと報じられた。
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朝日新聞3 min de lecture

7月31日の米ニューヨーク外国為替市場で円買いが進み、一時1ドル=157円台をつけ約2カ月半ぶりの円高水準となった。政府関係者によると日米当局が為替介入に動き、米財務省が金融機関に介入の可能性を通知したと報じられた。

3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=160円04~14銭に下落。米・イラン間の戦闘終結協議を巡る不透明感から「有事のドル買い」が優勢となり、原油価格上昇によるインフレ再燃への警戒感から米金利高観測もドル買いを後押しした。

22日のニューヨーク外国為替市場で円は1ドル=159円16~26銭に下落。米インフレ加速への警戒感から、FRBの金融政策運営を見極めたいとして小動きとなった。

22日のニューヨーク外国為替市場で円は1ドル=159円台前半に小幅下落。米イランの戦闘終結に向けた協議の行方が注視される中、円売り・ドル買いがやや優勢となった。

21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は、前日比08銭円安・ドル高の1ドル=158円95銭~159円05銭で推移。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが強かった。