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Business·23/07/2026Résumé IA
ニューヨーク株式市場、IT大手決算控え様子見ムードで横ばい
22日のニューヨーク株式市場は、米IT大手アルファベットとテスラの決算発表を控え様子見ムードが広がり横ばいで取引を終えた。ダウ平均は小幅安、ナスダック総合指数は下落。中東情勢の緊迫化による原油高や米長期金利上昇が相場の重荷となった。
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時事通信1 min de lecture

22日のニューヨーク株式市場は、米IT大手アルファベットとテスラの決算発表を控え様子見ムードが広がり横ばいで取引を終えた。ダウ平均は小幅安、ナスダック総合指数は下落。中東情勢の緊迫化による原油高や米長期金利上昇が相場の重荷となった。

16日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株平均は前日比300ドル超上昇し、3日連続で最高値を更新した。米イラン間の戦闘終結合意への期待から原油価格が下落し、買いが広がった。WTI原油先物価格は5%超安の1バレル=76.05ドルとなった。

15日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株平均が前週末比400ドル超上昇し、最高値を更新した。米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名し、原油価格が下落したことが背景にある。

5日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株平均は前日の終値より約700ドル下落。テクノロジー関連銘柄(シスコシステムズ、エヌビディア、IBMなど)が大幅に下落し、長期金利の上昇も重しとなった。米国5月の雇用統計が予想を上回ったため、FRBの利上げ予想が高まり、10年物国債利回りが上昇。

3日の東京株式市場で、AI需要拡大への期待から半導体関連銘柄に買いが広がり、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新し、初めて6万8000円台をつけました。

3日の東京株式市場で日経平均株価が取引時間中の最高値を更新。AI需要拡大への期待から半導体関連銘柄に買い注文が広がった。2日のニューヨーク市場でも同様の動きが見られた。