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バンス米副大統領、自伝出版―トランプ氏支持を待ち、2028年大統領選出馬を目指す
バンス米副大統領は1月16日、自伝『コミュニオン』を出版。2028年大統領選の共和党有力候補と見られる。著書では信仰の歩みやトランプ陣営との出会い、また日本訪問での印象を語る。
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時事通信
バンス米副大統領は1月16日、自伝『コミュニオン』を出版。2028年大統領選の共和党有力候補と見られる。著書では信仰の歩みやトランプ陣営との出会い、また日本訪問での印象を語る。

アメリカとイランの2回目の対面協議をめぐり、アメリカのメディアは、バンス副大統領が21日朝までに仲介国パキスタンの首都イスラマバードに向けて出発する見込みだとしたほか、イラン側も最高指導者モジタバ・ハメネイ師が協議への参加を許可したと伝えました。ただイラン議会のガリバフ議長はアメリカ側の対応が変わらないかぎり、協議に参加しないとしていて、停戦の期限が迫る中、双方の駆け引きが続いています。

パキスタンで行われたアメリカとイランの代表団による対面の協議は、日付をまたいで長時間にわたり行われましたが、合意には至りませんでした。バンス副大統領は、アメリカ側の提案を受け入れるかどうか、イラン側の出方を注視する姿勢を示す一方、イラン側は外交による解決を目指すとしていて、協議の行方は不透明な状況です。