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Crime·il y a 4 heuresRésumé IA
カンボジア「プリンス・グループ」幹部、入管当局に引き渡しへ 日本で永住画策か
米当局から国際犯罪組織と指摘されるカンボジアの「プリンス・グループ」幹部、フー・シー氏が、入管法違反容疑で警視庁に逮捕後、入管当局に引き渡された。日本での永住を画策していたとみられるが、今後国外退去強制となる可能性がある。
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朝日新聞1 min de lecture

米当局から国際犯罪組織と指摘されるカンボジアの「プリンス・グループ」幹部、フー・シー氏が、入管法違反容疑で警視庁に逮捕後、入管当局に引き渡された。日本での永住を画策していたとみられるが、今後国外退去強制となる可能性がある。

警視庁は5日、カンボジアの企業集団で米当局の制裁対象となっている「プリンス・グループ」関係者のフー・シー容疑者(44)を、出入国管理法違反(在留カード提供など)の疑いで再逮捕した。フー容疑者は中国出身でキプロス国籍。永住権取得のため、在留カードを他人に提供した疑いが持たれている。