
KDDIメールシステム不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩に総務省が行政指導
KDDIが提供する企業向けメールシステムに不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩。総務省が行政指導、通信の秘密漏洩認定。他社ソフトウェアの脆弱性悪用が原因。

KDDIが提供する企業向けメールシステムに不正アクセス、約762万人のパスワード漏洩。総務省が行政指導、通信の秘密漏洩認定。他社ソフトウェアの脆弱性悪用が原因。

KDDIはISP向けメールシステムへの不正アクセスで総務省に報告書を提出。第三者製ソフトの未知の脆弱性が悪用され、1223万件超のメールアドレスと761万件超のパスワードが漏洩。auメール等への影響はない。パスワード強制変更とセキュリティ強化を進める。

KDDIは、ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、約1223万件のメールアドレスと約761万件のパスワードが漏えいしたことを確認したと発表した。当初の発表より漏えい件数が増加した。影響はauメールなど他のKDDIサービスには及んでいない。

KDDIは、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが6月17日に不正アクセスを受けたことを発表。最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性がある。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用された。影響範囲特定と対策を進めている。

KDDIは23日、ニフティやビッグローブなど6社に提供するメールシステムに不正アクセスがあり、最大1422万件のID・パスワードが流出した可能性があると発表した。パスワード変更を要請し、一部は無効化する。KDDI携帯メールは影響なし。

KDDIは23日、外部からの不正アクセスにより、ニフティ、ビッグローブなど6社提供のメールサービスで最大1422万件のメールアドレスとパスワードが流出した疑いがあると発表した。脆弱性のあるソフトウェアが原因と特定され、パスワード変更を呼びかけている。

KDDIは6月23日、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏洩した可能性があると発表した。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用されたとみられ、現在も影響範囲を調査中。対象事業者への連絡とパスワード変更を呼びかけている。

KDDIは6月23日、ISP向けメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件のメール情報漏えいの可能性があると発表しました。サードパーティ製ソフトの脆弱性が悪用されたとのことです。