
プロ野球ロッテ・益田直也投手、通算250セーブ達成で名球会入会
プロ野球ロッテの益田直也投手(36)が4日の西武戦で今季2セーブ目を挙げ、通算250セーブに到達。日本選手5人目で、平成生まれの投手として初の名球会入会を達成。

プロ野球ロッテの益田直也投手(36)が4日の西武戦で今季2セーブ目を挙げ、通算250セーブに到達。日本選手5人目で、平成生まれの投手として初の名球会入会を達成。

プロ野球ロッテの益田直也投手(36)が4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた西武15回戦で今季2セーブ目を挙げ、プロ野球5人目の通算250セーブを達成した。益田は2012年に新人王を獲得し、2013年と2021年に最多セーブのタイトルを獲得している。

ロッテは7月29日正午から、顔写真からAIがビックリマン風オリジナルキャラクターを生成し、名刺やTシャツなどのグッズを注文できる「ビックリマンAIグッズメーカー」を提供開始すると発表した。これは好評だった前回の名刺メーカーの第2弾となる。

千葉ロッテマリーンズの角中勝也外野手(39)が今季限りでの現役引退を表明した。試合後ファンに「思い残すことはない」とあいさつ。今季の不振と「野球が楽しい」という感情の変化が引退決断の理由で、独立リーグ出身初の首位打者タイトルを2度獲得した実績を持つ。

IMFはアジア経済の2026年初頭の堅調な成長を予測。巨大経済圏となったアジア市場に対し、ロッテ、ダイキン工業、KADOKAWAの3社が現地市場に合わせた戦略で事業拡大を図る。

プロ野球ロッテのサブロー監督は、本拠地ZOZOマリンスタジアムの再構築事業で屋内型スタジアム新設の方向性が発表されたことに対し、「ドームにしてほしい。雨のことを心配しなくていい。夏場のコンディション調整もしやすくなる」と要望した。

ロッテはヤクルトに5-0で零封勝ち。5回に山口の押し出し死球で先制、ソトの犠飛、安田の適時二塁打で追加点。8回にも2点。ジャクソンが7回無失点で3勝目を挙げた。ヤクルト打線は好機を生かせず。

千葉ロッテマリーンズの新本拠地となる球場が、ドーム形になる見通しとなった。千葉市、球団、イオンモールが基本計画を策定し、2034年ごろの開業を目指す。当初は屋根なしの方針だったが、暑さ対策やファンの要望を受け再検討された。

ロッテは西川の先制ソロと山口の勝ち越しソロで楽天に勝利。小島は7回1失点の好投で今季初勝利を挙げ、横山が14セーブ目を記録。楽天は4連敗となった。