
元伊東市長の学歴詐称事件、不起訴処分に不服 市民が検察審査会に申し立て
元伊東市長の学歴詐称事件で、静岡地検が虚偽公文書作成・同行使容疑を不起訴としたことに対し、千葉県在住の30代男性が静岡検察審査会に「起訴相当」の議決を求める審査申立書を郵送した。男性は市広報誌への虚偽記載を刑事告発していた。

元伊東市長の学歴詐称事件で、静岡地検が虚偽公文書作成・同行使容疑を不起訴としたことに対し、千葉県在住の30代男性が静岡検察審査会に「起訴相当」の議決を求める審査申立書を郵送した。男性は市広報誌への虚偽記載を刑事告発していた。

巨人の阿部慎之助前監督が長女に暴力を振るったとして書類送検された事件で、東京地検は15日、起訴猶予で不起訴処分とした。阿部前監督はコメントで後悔と猛省の念を表明。長女がAIに相談し児相へ連絡したことが発端。

プロ野球・巨人の阿部慎之助前監督が、不起訴処分を受けたことについてコメントを発表。自身の未熟さが原因とし、関係者や家族に迷惑をかけたことを謝罪。今後は家族と向き合う時間を大切にすると述べた。

福岡地検は、長崎県沖のEEZで停船命令に従わず逃走した中国漁船船長(47/中国籍)を不起訴にした。中国側が担保金支払い保証書を提出したため、早期釈放・帰国。地検「事案の性質や諸般の事情など慎重に検討した」

鹿児島地検は22日、2023年11月に屋久島沖で発生した米空軍輸送機CV22オスプレイ墜落事故に関し、航空危険行為処罰法違反と業務上過失致死の疑いで書類送検された機長について、容疑者死亡のため不起訴処分とすることを決定した。事故では8人が死亡した。

サントリーホールディングス元会長の新浪剛史氏(67)が、大麻成分を含むサプリメントを輸入した麻薬取締法違反容疑などで書類送検された件で、福岡地検は22日、不起訴処分とした。新浪氏は関与を否定していた。

福岡地検は、大麻成分を含むサプリメントを密輸した疑いで書類送検されていたサントリーHD元会長の新浪剛史氏(67)について、不起訴処分とした。共謀したとされる知人女性(59)と弟(54)も不起訴となった。不起訴の理由は明らかにされていない。

大麻成分を含むサプリメントを密輸した疑いで書類送検されていたサントリー元会長の新浪剛史氏(67)が、福岡地検により不起訴処分となった。昨年7月、米国在住の知人女性とその弟と共謀し、基準を超えるTHCを含む違法サプリを米国から密輸した疑いが持たれていた。