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Crime·07/07/2026Résumé IA
カンボジア拠点の詐欺トップか、愛知県警が男を再逮捕
カンボジア北西部・ポイペトを拠点とする詐欺事件で、愛知県警などの合同捜査本部は7日、拠点のトップとみられる自称会社役員、佐々木裕介容疑者(38)を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで再逮捕した。佐々木容疑者は月1億円超の報酬を得ていたとみられている。
朝
朝日新聞2 min de lecture

カンボジア北西部・ポイペトを拠点とする詐欺事件で、愛知県警などの合同捜査本部は7日、拠点のトップとみられる自称会社役員、佐々木裕介容疑者(38)を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで再逮捕した。佐々木容疑者は月1億円超の報酬を得ていたとみられている。

カンボジアを拠点とする特殊詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕された佐々木裕介容疑者(38)が月1億円規模の報酬を得ていた疑いがあることが判明。同容疑者は組織の中華系幹部への指示や日本人かけ子の供給などを担い、タイのバンコクから遠隔で指示を出していたとみられる。

カンボジア拠点の特殊詐欺事件で、愛知県警などの合同捜査本部は、統括役とみられる佐々木裕介容疑者(38)を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。タイ当局から引き渡しを受け、日本に向かう機内で逮捕状を執行。うその電話で3140万円をだまし取った疑い。

愛知県警は、県内の80代男性がSNSで著名人の名前を使った投資広告にアクセスし、投資グループに約8億7000万円相当をだまし取られる被害に遭ったと発表した。これは過去10年で県内の特殊詐欺事件の最高額。

愛知県内で80代男性がSNS型投資詐欺に遭い、現金など約8億7千万円相当をだまし取られる被害が発生。県警によると、特殊詐欺被害としては過去10年で最高額。男性は投資広告からLINE経由でアプリに誘導され、出金時に不審に思い相談した。