
知床観光船事故、運航会社社長に禁錮5年実刑判決 被害者遺族「怒り消えず」
知床半島沖で発生した観光船「KAZU Ⅰ」沈没事故で、運航会社社長が業務上過失致死罪に問われ、釧路地裁は禁錮5年の実刑判決を言い渡した。被害者遺族は安堵しつつも、亡くなった大切な人への悲しみや怒りは消えず、被告を許せない思いを語った。

知床半島沖で発生した観光船「KAZU Ⅰ」沈没事故で、運航会社社長が業務上過失致死罪に問われ、釧路地裁は禁錮5年の実刑判決を言い渡した。被害者遺族は安堵しつつも、亡くなった大切な人への悲しみや怒りは消えず、被告を許せない思いを語った。

知床沖観光船事故の社長に禁錮5年の実刑判決が言い渡され、弁護人が即日控訴。その他、サッカーW杯の結果や日銀発言、G7首脳の外交・経済方針など、06/17の主要ニュースを要約。

北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故で、運航会社社長の桂田精一被告(62)に対し、釧路地裁は求刑通り禁錮5年の実刑判決を言い渡した。桂田被告は判決を静かに聞き入った。

知床沖観光船事故で運航会社社長に禁錮5年の実刑判決。サッカーW杯でアルゼンチンがアルジェリアを3-0で下し、メッシが歴代最多並びの16得点。G7首脳がイランの核兵器保有非容認などを強調。日本経済・株式市場も動き見せる。

知床沖観光船事故で釧路地裁は被告社長に禁錮5年を言い渡した。プロ野球楽天は吉井理人氏の新監督就任を発表。5月の貿易収支は赤字。G7首脳はイランの核保有阻止、エネルギー供給ルート多様化、ガザ支援などを強調した。

知床半島沖で発生した観光船「カズワン」沈没事故で、犠牲者の遺族が業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の判決公判を前に、加害者と対峙する道を選んだ。父を亡くした長男は「家族には、おやじが必要だ」と無念の思いを語る。

北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の判決が17日、釧路地裁で言い渡される。行方不明の小柳宝大さん(当時34)の父親(67)は、被告に事態の重さを理解してほしいと心境を語った。

北海道知床半島沖で2022年4月に発生した観光船沈没事故(26人死亡・行方不明)に関する民事訴訟で、運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長(62)が9日に札幌地裁で本人尋問に応えた。桂田社長は安全管理教育を社内で実施していたと主張したが、事前に決めていた場所を通過する際の定点連絡がなかった点については「安全管理教育ができていなかった可能性がある」と窮迫した。桂田社長は刑事裁判でも業務上過失致死罪で17日に釧路地裁で判決を待つ。

北海道・知床半島沖で観光船が沈没して、乗客と乗員あわせて20人が死亡し、6人が行方不明となっている事故から、23日で4年となりました。当時、船が出港した斜里町では、追悼式が行われ、乗客の家族や関係者が犠牲者に祈りをささげました。

北海道 知床半島沖で観光船が沈没して乗客と乗員合わせて20人が死亡し、6人が行方不明となっている事故から23日で4年です。当時、船が出港した斜里町では、乗客の家族や関係者が出席して追悼式が行われます。