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北朝鮮、新型駆逐艦「崔賢」就役 金正恩氏「戦闘力は想像超える」
北朝鮮は23日、新型駆逐艦「崔賢」の就役式を南浦港で実施した。金正恩総書記は「海軍の戦闘力は想像を超える」と演説。今後5年間で同等以上の水上艦を毎年2隻建造する計画も示した。
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時事通信
北朝鮮は23日、新型駆逐艦「崔賢」の就役式を南浦港で実施した。金正恩総書記は「海軍の戦闘力は想像を超える」と演説。今後5年間で同等以上の水上艦を毎年2隻建造する計画も示した。

北朝鮮は23日、核兵器搭載能力を持つとされる新型駆逐艦「崔賢」の就役式を南浦港で開催した。金正恩総書記は海軍の核武装化を強調し、米韓日をけん制する狙いを示唆。今後、駆逐艦や巡洋艦の建造を加速させる方針だ。

ホルムズ海峡の安全な航行の確保に向けて、40か国以上が参加する国防相会合が開かれ、会合を主導したイギリスは安全確保のために駆逐艦を派遣するなどの将来的な対応方針を明らかにしました。

北朝鮮のメディアは、キム・ジョンウン(金正恩)総書記がこのところ相次いでミサイルの発射実験を行った新型駆逐艦の試験航行を視察し、就役に向けて来月中旬に海軍に引き渡すよう命令したと、8日伝えました。

イランのメディアは中央司令部の話としてアメリカ軍がホルムズ海峡付近の島などを攻撃して停戦合意に違反したと伝えたのに対し、アメリカ軍は駆逐艦が航行中にイランからの攻撃を迎撃し、関連する発射基地や拠点などを攻撃したと主張しました。一方、トランプ大統領はメディアの取材に停戦は引き続き有効だと述べたということです。

アメリカのインド太平洋軍のトップ、パパロ司令官は、議会上院の公聴会に出席し、海軍力を強化している中国を念頭に、駆逐艦などの艦艇が不足しているとして、態勢の強化を訴えました。