Newsgather
戻る日本選手権陸上、男子100mは多田修平が制す
日本選手権陸上、男子100mは多田修平が制す
開発中
時事通信6/13/2026スポーツ2 min readJapan

日本選手権陸上、男子100mは多田修平が制す

クイックルック

陸上の日本選手権第2日、男子100メートルで多田修平(住友電工)が10秒17で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に決まった。女子100メートル障害は中島ひとみ(長谷川体育施設)が初優勝、800メートルは久保凜(積水化学)が3連覇し、ともに代表入りした。

AI が生成した概要

フォントサイズ

陸上の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子100メートルは多田修平(住友電工)が10秒17で5年ぶり2度目の優勝を遂げ、代表に決まった。西岡尚輝(筑波大)が2位、連覇を狙った桐生祥秀(日本生命)が3位。

女子の100メートル障害は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77で初優勝し、800メートルは久保凜(積水化学)が2分1秒54で3連覇。ともに代表に決まった。

男子のやり投げは崎山雄太(ヤマダホールディングス)が82メートル05で制し、代表権を得た。800メートルの万野七樹(関大)、1500メートルの飯沢千翔(住友電工)らも優勝し代表に決まった。

女子100メートルは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒44で2連覇した。

関連トピック

This article was originally published by 時事通信.

関連記事

第108回全国高校野球選手権大会:初出場の有明、準々決勝で惜敗も「有明旋風」に拍手
スポーツ·19 hours ago

第108回全国高校野球選手権大会:初出場の有明、準々決勝で惜敗も「有明旋風」に拍手

第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝で、初出場の有明は健大高崎に延長十回タイブレークの末0-1でサヨナラ負けした。4強入りは逃したが、甲子園で旋風を巻き起こした選手たちは、悔しさを滲ませつつもやり切った充実感と周囲への感謝を語った。

朝日新聞
8 min read
このトピックについてさらに詳しく陸上