
東京都台東区で7月、強盗目的でバールや催涙スプレーなどを用意したとして、警視庁は20日、中国籍の少年(18)を強盗予備の疑いで逮捕した。SNSで「高収入」をうたって共犯者を勧誘し、指示を出していたとみられる。
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東京都台東区内で7月、強盗目的で凶器を用意したとされる事件を巡り、警視庁が捜査を進めている。
東京都台東区内で7月、強盗目的でバールや催涙スプレーなどを用意したとして、警視庁は20日、中国籍の少年(18)を強盗予備の疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。
捜査1課によると、逮捕容疑は7月24日、すでに同容疑で逮捕されている実行役とみられる20~30代の男2人や少年(16)らと共謀し、台東区東上野2丁目のコインパーキングに止めていた車の中にバールや催涙スプレー、ハンマーなどを置き、強盗の準備をしたというもの。
捜査関係者によると、少年はSNS上で「即日即金高収入」などと投稿し、メッセージを送ってきた16歳の少年を勧誘して事件の指示を出していたとみられる。
事件直前には、勧誘された少年に対し、秘匿性の高い通信アプリで「武器を持ってこれますか?」「マスク、手袋あるなら持ってきちゃってください」などとメッセージを送り、「相手は傷つけていいですか」と問われた際には、「いいですよ」などと返信した記録が残っていたという。

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で、除草作業中の作業員4人が特急「スペーシアX」と接触し死亡した。東武鉄道は記者会見で謝罪。運転士は進入可能の合図を受けていたと説明しており、安全管理体制と事故原因の究明が急がれる。

栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅構内で、除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故を受け、東武鉄道が国土交通省で会見を開き、鈴木孝郎取締役専務執行役員が謝罪した。事故当時、現場では10人で作業が行われていた。

埼玉県川口市で6月、訪問介護中のケアマネジャーの女性が刺殺された事件で、県警は容疑者の男を殺人の疑いで書類送検した。男は犯行後に自殺しており、動機とされた金銭トラブルは確認されなかった。

2026年上半期の大阪府内刑法犯は4万1173件で5年連続増加。特に特殊詐欺被害額が過去最多の171億円超に達し、SNS型投資詐欺とニセ警察詐欺が全体の約8割を占める深刻な状況となっている。

兵庫県公安委員会などは、対立抗争により特定抗争指定暴力団となっていた山口組と池田組の指定を、9月7日の期限をもって解除する方針を固めた。2024年9月以降、両団体間の抗争事件は発生しておらず、抗争終結の認識が示されたため。

20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で、東武日光発浅草行きの特急列車スペーシアX2号と除草作業中の男性作業員4人が接触し死亡した。県警や東武鉄道が詳しい原因を調べている。