
トランプ米大統領に批判的なコメディアン、スティーブン・コルベア氏が司会を務めるCBSの深夜トーク番組「ザ・レイトショー」が21日に最終回を迎えた。政権の圧力による打ち切りとの疑念も出ている。最後のゲストはポール・マッカートニー氏だった。
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【ニューヨーク時事】トランプ米大統領に批判的なコメディアンのスティーブン・コルベア氏が司会を務めるCBSテレビの深夜の名物トーク番組「ザ・レイトショー」が21日、最終回を迎えた。政権の圧力に屈し、打ち切られたとの疑念も出ている。
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最後のゲストは元ビートルズのポール・マッカートニーさん。1964年に米国で初公演した際、あらゆるジャンルの音楽が生まれた同国に対し「まさに自由の国で、偉大な民主主義国家」という印象を抱いたと振り返った上で「願わくば、そうあり続けてほしい」と語った。

朝日新聞のデータ分析チームが、宮城県知事選と京都府知事選における地元紙のSNS発信を調査。河北新報と京都新聞の偽・誤情報対策記事がSNSで高い拡散力を示し、ユーザーからは肯定的な反応が否定的な反応を上回る傾向が確認された。

日本新聞協会は21日、2026年度新聞協会賞の1次選考を通過した17作品を発表した。協会加盟50社から応募された計106作品の中から選ばれ、「ニュース」部門など3部門の通過作品が公開された。授賞作品は9月2日に決定・発表される。

7月13日発売の週刊少年ジャンプ33号が、付録カード目当ての転売ヤーに買い占められ、ファンや子供たちに届かない事態が発生。集英社は謝罪し、付録なし特別版の受注販売や今後の付録中止を発表。筆者は物理メディアの重要性を訴え、転売行為が紙媒体の寿命を縮めかねないと批判している。

フジテレビはドラマ撮影現場での男性俳優と女性俳優間のトラブルについて謝罪文書を公表。女性側の身体的接触に関する事前承諾の求めに対し、男性俳優がハラスメントに当たる発言をしたと外部弁護士が判断した。週刊文春は佐藤二朗氏と橋本愛氏のハラスメントを報じている。

トラウト釣り専門誌「Gijie」が創刊27年で休刊。出版不況に加え、気候変動による河川環境の悪化、水害、渇水、魚の食害などが背景にある。編集長は「釣り人は川の番人であるべき」と語り、河川環境の重要性を訴えていた。

講談社は7月3日、「はたらく細胞」作者・清水茜さんの指摘を受け、連載当時の医療監修体制や作画環境の不備を認め謝罪した。清水さんは過去の経緯をXで公表し、精神的な不調も明かしていた。講談社は協議継続を表明し、清水さんも冷静に対応する意向を示した。