
米中央軍は26日、イランがホルムズ海峡で商船を攻撃したことへの報復として、イラン国内のミサイル・ドローン保管施設などを攻撃したと発表。トランプ大統領はイランによるドローン攻撃を「停戦違反」と批判した。
AI が生成した概要
米中央軍は26日、イランによるホルムズ海峡での商船攻撃に対する報復として、イランへの攻撃を実施したと発表した。イランのミサイルやドローン(無人機)の保管施設のほか、沿岸のレーダー施設を標的に爆撃を実施した。
中央軍はX(ツイッター)で、イランによる攻撃が覚書に基づく停戦に「明確に違反した」と説明。双方の緊張が高まれば、戦闘終結の最終合意に向けた交渉に影響が出る可能性もある。
これに先立ち、トランプ米大統領は26日、自身のソーシャルメディアで、イランがホルムズ海峡を航行中の船舶をドローンで攻撃したと明らかにした。イランは少なくとも4機のドローンを発射し、このうち1機は貨物船のデッキに直撃。残りの3機は米軍が撃墜したという。トランプ氏は投稿で「明らかに、愚かな停戦違反だ」と批判した。【ワシントン松井聡】

オーストラリアのウォン外相は、イスラエル軍が2024年に人道支援従事の豪州人らを死亡させた誤爆事件の捜査を打ち切ったことを受け、ニューマン駐豪大使を呼び出して厳しく抗議した。

秋篠宮ご夫妻は日本人移住90年を記念しパラグアイを訪問。22日には横浜国立大学の支援で設立された、農村女性の自立を促す観光情報センター「IKOI」を視察し、女性の社会進出や経済的自立の取り組みに触れる予定。

8月17日から19日にかけての主要ニュース。高市首相による米国ICC制裁への遺憾表明、俳優・岸恵子さんの死去、大阪・関西万博関連の背任容疑での逮捕、米韓軍事演習の短縮、福岡県議会議長を巡る動向などが報じられた。

コロンビアで発生したM7超の地震から1週間が経過。死者は289人、負傷者は4100人を超えた。デラエスプリエジャ政権は災害対応に追われるが、初動の混乱や特定の国からの支援受け入れ、身内の関与を巡り野党や市民から批判が上がっている。

米韓合同演習の縮小、ロシアによる対日抗議、福岡県議会の動向、経済指標の発表など、国内外の主要なニュースを網羅的に伝えています。

ロイター通信によるイラン国会議長のホルムズ海峡封鎖発言、ロシア外務次官の対日批判、水産庁による太平洋クロマグロの漁獲枠拡大合意、横浜高校野球部元監督の渡辺元智氏の死去など、国内外の主要なニュースを網羅。