韓国貨物船、イラン製ミサイルで攻撃された「可能性が高い」
【ソウル時事】韓国外務省は27日、ホルムズ海峡に停泊していた韓国の貨物船が攻撃を受けた問題を巡り、イランの対艦ミサイル「ヌール」が使われた「可能性が高い」との調査結果を発表した。同省は駐韓イラン大使を呼び、抗議した。 貨物船爆発、原因は飛行体 イラン攻撃かは不明―韓国外務省 韓国企業が運航するパナマ船籍の貨物船で4日、爆発と火災が発生した。同省によると、貨物船は飛翔(ひしょう)体2発の攻撃を受け、残骸からイラン製に「類似した」エンジンや弾頭が見つかった。 胴体が水色に塗装されていることや、電子基板が約20~30年前に生産されたとみられることなどから、ヌールと推定された。






