10代少女を押し入れに監禁か 両親ときょうだいを逮捕 警視庁
ことし1月、東京都内の住宅で知的障害のある10代の少女を鍵付きの扉が設置された押し入れの中に数日間監禁し、低体温症にさせたなどとして、40代の両親と20代のきょうだい2人が逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かりました。少女の体には骨折の痕やあざがあったということで、警視庁は日常的に虐待を受けていた疑いがあるとみて調べています。両親は調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

ことし1月、東京都内の住宅で知的障害のある10代の少女を鍵付きの扉が設置された押し入れの中に数日間監禁し、低体温症にさせたなどとして、40代の両親と20代のきょうだい2人が逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かりました。少女の体には骨折の痕やあざがあったということで、警視庁は日常的に虐待を受けていた疑いがあるとみて調べています。両親は調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表は、20日(日本時間21日)にチュニジアとグループリーグF組第2戦を戦う。初戦でオランダと引き分けた日本は、チュニジアに勝利すれば決勝トーナメント進出へ大きく前進する。

18日のニューヨーク市場で円は対ドルで下落し、一時1ドル=161円台後半を付けた。FRBの年内利上げ観測が強まり、ドル買いが進んだ。約1年11カ月ぶりの円安水準で、為替介入への警戒感も高まっている。

ウクライナ軍によるロシアへのドローン攻撃が頻発し、モスクワの経済活動に影響が出ている。製油所への火災や空港の一時閉鎖、集合住宅の損傷などが発生し、市民の心理にも影響が及んでいる。

滋賀県日野町で1984年に発生した強盗殺人事件の再審で、検察側が有罪立証をしない方針であることが判明。大津地裁での三者協議で検察が伝達。戦後2例目の「死後再審」となり、無罪が確定する見込み。

FIFAはワールドカップ北中米大会の日本対オランダ戦(2-2の引き分け)の分析レポートを公表。ボール支配率はオランダが上回ったが、日本の守備は大きく崩れておらず、ゴール期待値(xG)では両チームとも実際の得点を上回るゴールを決めたことが示された。MF鎌田大地は攻撃の起点として活躍した。

秋田県美郷町発のミサトフーズが東京山手調理師専門学校と共同開発した「美郷ラベンダーアロマビネガー」は、町産ラベンダー「濃紫早咲」の花と茎を使用。高級感ある香りで、魚や肉料理、アイスの味付けに活用。地域活性化と知名度向上を目指す。