Hızlı Bakış
山口県警岩国署は、特殊詐欺被害を未然に防いだ西京銀行岩国支店の松村香菜絵さん(33)と広島銀行岩国支店の斎藤奈緒美さん(62)に感謝状を贈呈。松村さんは投資詐欺、斎藤さんは偽のLINE指示による詐欺を阻止した。
Yapay zekâ özeti
Neden Önemli?
特殊詐欺は巧妙化しており、投資やSNSを悪用した手口が確認されている。高齢者だけでなく現役世代も被害に遭うケースが増加している。
特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、山口県警岩国署は17日、西京銀行岩国支店の松村香菜絵さん(33)と、広島銀行岩国支店の斎藤奈緒美さん(62)に感謝状を贈った。
松村さんは5月11日午前、窓口で50代男性から、投資に使う為替システムの更新費用として40万円の振り込み依頼を受けたが不審に思い、いきさつを確認。男性がスマホに届いた振り込みを指示するLINE(ライン)のメッセージを示すと、説得して手続きを取りやめた。
斎藤さんは5月14日午後、40代男性から「社長からLINEで指示された」と3000万円の振り込み依頼を窓口で受けたが、上司らと相談して被害を食い止めた。男性は社長を装った人物から偽メールでLINEグループの作成を依頼され、その後、そのグループを通じて振り込みを指示されたという。
大江明史署長から感謝状を手渡された松村さんは「投資やSNSなどのキーワードがあり、詐欺を疑った。お客さまの資産を守る最後のとりでとしての責任を果たせた」と笑顔。斎藤さんは「さまざまな手口で高齢者だけでなく現役世代まで被害が広がっている。アンテナを広げて敏感に声をかけていきたい」と話していた。【大山典男】
Açık Sorular
- 犯人の特定や逮捕は進むか
- 同様の手口の未然防止策は
- 被害者への補償は行われるか




